sun of the Keikoの視点 in vancouver -3ページ目

大量なもの、人

ヒサシブリにコマーシャルドライブをウォーキング。


大体、コマーシャルって6月のワールドカップ以来あまり立ち寄っていないエリア。

イタリア系の店がたくさんあって、 夕暮れ時なんてかなりの人気エリアへと変貌を見せる。

素敵なヨーロッパ系な雰囲気の店ではフラメンコダンサーが赤いドレスに身をつつみ踊っていたり、 紳士的なウェイターがワインを運んでいるのを見るだけで心が癒されます。

しかも、そのとおりには絵になる公園が存在し、そこの空虚感と言ったらたまりません。 ね、ケイスケさん。


でも、正直、、ご飯を食べる時ってどこの店にいったら良いかちょっと迷っちゃう。  だって、素敵な店はやはり、少し料金高めだし、
かと言って、裸の蛍光灯の下でスポーツ観戦をしながら、ピザを食べるのもなんか違う。。。


ってことで、無難な、そして、最近食べたがっていた グリークにした。


ギリシャ料理と言えば、 グリークサラダ

でしょう。   


あの、なんともいえないチーズまみれの裸野菜。  普段きゅうり、ピーマンを裸で食べることのない僕なので、ガリガリと食べるそのサラダは感動ものです。


ちなみに、僕は ラム肉のポテトとライスとサラダが1つの皿に乗った定番のあのお得メニューにしました。
ふつう、グリークは量が多いものだと思っている僕は、SMALLサイズを注文。


そして、待つこと結構、、、、


料理より先に、何かが店内に入ってきました。


それは、 サンタの格好をしたチャリティー支援団体。


ギターをひくもの、それに合わせて歌う者、それぞれ、10人くらいでやってきました。

正直、これは毎年見かけることなので、僕は  お、またか。
なんて感じで見てますけど、店の経営者はどう思っているのか。。 いきなり入ってこられて迷惑ではないのだろうか。。。

結局、こういうのには募金したくなる僕なので(かるく強制って感じもあったけど。)いくらかあげて、 歌を最後まで聞いてこころあったまる夕べを過ごした。


いよいよ、食事が来た。。。




量が、  ハンパないっ!!



SMALLにして本当に助かった。    助かった という言葉が適切なほど、それは多かった。予想を超えていた。

BIGにしていたら、あれの何倍が、、、  って考えると恐ろしい。。 たった、2ドルの差だけれど、 予想を超える量がくるに違いない。。


結局、4分の3ほど食べて、もう、満腹な僕(レストランではめずらしい。食べ放題ではよくある。)は無理をして、片っ端から食べていって、 いつもならおいしくいただく ピタを大量に残した。。



レストランはそれほど、高くもなく、おいひい料理、そして、クリスマスソングのサービスもあった。 とても、満足。


その後、雑貨店に入っていったら、ヘアカットの雑誌の表紙の子がめっちゃかわいかったので 見とれていたら




おいっ  煩悩行くぞ!!


と軽く同伴者に叱られた。


ぶっちゃけ視点

日々驚くことはある。

天気とか、ひげの伸びる速度とか、ルームメイトの食欲のなさとか。


けだるい中、友人と学校のジムへと向かった。      という話。


学校のジムはただで利用することができ、いろーーーーんな道具が備わっている。

もちろん、TVはあるけど、その数も結構多いし、ダンベルの数もかなりおおい。 ランニングのマシンも6台ほどあるけど、場所が限られているためか、かなーーーり狭い入り口となる。 体の大きい人はそのマシンが使えないだろうと思うほど、入り口がせまい。
やせるためにそのマシンを使おうとする大きい人は門前払いされてしまうのだ。


そして、国際学生向けの時間帯に訪れてみた。




汗を流している生徒。。。。  ゼロ。




だーーーれもいないので、ロッカールームも貸切。


ついているテレビもすべて友達と僕の2人のため。  貸切で、しかもただ。  最高ですねぇ。



キントレ系に飽きた僕らは スカッシュをすることに。


バドミントンはできる僕だが、スカッシュは初体験。


ものすごく狭い部屋で窓もないその部屋で跳ね返ってくるボールをたたきまくる、そのゲーム。 




軽く息苦しさも感じたが、  びっくりしたのが、そのボール。


ボールがまーーーーーーったく弾まないのだ。


そのボールを弾むことを計算に入れて打とうと素振りをすると




スカっ!!!



である。



スカ、ススッカ



って、なんどもその弾みの計算にやられていた。   でも、ゲーム的には初心者の僕らは結構遊べたと思う。



その後、卓球をした。


受付の中国の兄ちゃんもやるよ、って言ってたので、


どうせ、うまいんだろ



って思っていた。  まず、僕と友達が簡単な玉のつつきあいをしていた。



見てられなくなったのだろう、その中国人が 大会をしよう!!
って言い出して。


勝ち抜き方式でゲームをやりだした。


卓球がめっちゃ苦手な僕は、回転をかけられるとまったく手がでないので、、、   惨敗でした。


その、兄ちゃんは何度か僕らをたたきのめした後、   つまらなくなったのか、



仕事があるから帰るよ。


と、言うことで低レベルの玉のつつき合いがまた始まった。



結局、国際学生は見当たらず、 とっても暇そうな受付だったよん。

経験と痙攣

ドラマを見ていた ある夕暮れ。体調もすぐれず、精神的にもだるかった。


部屋を暗くしてTVをぼんやり明るくさせて見ていたそのとき、ドアが開いた。


おお、久しぶり、ゲンキか??


ウチのホストブラザーである。  3週間のタイランド旅行から帰ってきてとっても元気そうな彼。

僕は、もんぺ、はかま に近い服装を見られ、軽く恥ずかしかったことと共に、後ろに続いてきた人2人にびっくりした。

ン???


ホストシスターと、その友達がいた。。

あれ、恥ずかしさが倍増されたその瞬間。



スノボ行こ



の言葉。   確かに、みんな分厚い服ばかり着ている。   今年はスノボに行くかどうか迷っていたので、これまたいい機会だと思って、


10分くれ。  着替えるから。



と言って、歯磨き、シャワー、着替え、スノボ準備を12分で行って、  GO



夕方4時30分にスタートした僕らの旅は ホストブラザがあまり道を知らない、、ということで、山まで90分かかった。

90分もあったら、スカイとレインに乗って、バスに乗って すらいけるだろう時間、がかかりましたが、その道のりで、タイ旅行の話からプロム(卒業パーチイ)、クリスマス など、いろんなことを話していた。

ま、道で迷うことも慣れっこの私はこの迷走をすごく楽しんでいた。













山に到着し、人の多さに少しびっくりした。   夜景を見に、大量のおじ様、おば様の観光客がいらしたのだ。


そりゃ、バンクーバーの夜景が見えるとなれば、金曜の夜、 ホッケーチーム カナックスのゲームがあれど、やってくるかもしれぬ。


おかげで、20分ほど待って、ゴンドラに  INっ!!!




雪っ子の血がうずく、スキー場。


  日本のそれとは違って、冬系の、広瀬系、歌はながれず、自然を楽しむというそのスタイルを楽しむことに専念!!


初滑りはそれはそれは、ぎこちなかったが、どんどん、感を取り直し、結構な速さで滑っていた。  めっちゃ楽しい!!


でも、、普段使わない筋肉を使うからめっちゃ疲れる。軽く、足が痙攣さえした。  1,2回で結構満足したが、結局9時30まで滑った。

ホストブラザはうまかったが、ホストシスタとその友達はあまり経験がなく、 ゆーっくり滑っていて、怪我もしていなかったし、まぁまぁの雪質を楽しんでました。



リフトで一緒になる地元の男の子たちは、雪球を隠して、リフトに乗って、途中で、滑っているヒトめがけてそれを投げて遊んでいた。  女の子もしていた。    僕も、今度少しだけ、してみたいなーーなんて気にさせられた。


9時30ころに、ゴンドラで帰るときに、みーんな帰りたがるから、ここでも、30分ほど並んで、どんどん、体力が消耗されて行っていた。。

その後は、FAST FOODのウェンティーズでの、アイスシェイク、ベーコンチーズバーガーを食べ、体にどんどんジャンキーなフードを溜め込んでいた。  運動の後ってこういうのを大量に食べたくなるのは、僕のみ?


うちに着いたのは12時ころ。  長い旅になりましたが、とーーーーーっても新鮮な経験をさせてもらったので、疲れましたがよかったです。



















もうそこに。

もう、師走。


忙しい、、はずの12月。


でも、最近は物事に対してやる気が感じられない、、、そんな日々をすごしています。


最近の趣味と言えば、  目を細めて味わうタバコ。   天井を空けて走る高速。  ちょっと小腹がすいたので、ステーキ。





なんて、、、そんなことではなく、   バンクーバーにある、レストランで、お得でおいしいとこを探すこと。 です。



町を歩く人の数がどんどん減っているここ、バンクーバーのダウンタウン。  レストランめぐりもしやすい季節です。


友人のKクンとの食べ放題ツアーは今や週一です。


つまり、週1回はハラに入らないほどの大量の食料をつめているわけです。

彼は必ず、食べた後にタバコを吸い、 そして、一言。



マックシェイクのもう。



彼が愛してやまないマックシェイクは別バラなんです。   僕は信じられません。。


本日は食べ放題ではないけれど、、  韓国料理の鍋を食べてきました。


ひさしぶりの鍋で、とーーーーーっても満足しました。

でも、眠ることのできない、僕は朝、6時まで眠気が来ないので、少し、小説でも読むことにします。  コーヒーをすすりながら。

大和

最近、歴史物が好きだ。


硫黄島の手紙も、今月に公開???  なんてアメリカではそうらしいけれど、カナダにはまだ来ないかな?

謙 渡辺も出ていたし、シドウさんも出ている。  僕は、シドウさんの演技がとても好きなんだけれど、 男たちの大和をみてさらに確信した。  僕は彼が好きだ。


ネタバレ!!


話はお嫁さん候補の鈴木京香さんが九州のある土地を訪ねて、大和の沈没の場所まで連れて行ってほしいと 海の関係者に懇願することから始まる。

そして、誰も連れて行ってくれないのだが、 あるおじさんが連れて行ってくれることになった。。


なんと、そのおじさん、大和の戦士であった。   その過去の話を思い出し、戦友との思い出、先輩方との思い出を思い出す、という感じで話しが始まる。(タイタニックに始まりが似ている。 おばあさんの思い出、、みたいな。)


スロースタートな感じで始まる、船に乗る前の話や、船の中での役割分担の話、ミスをしたことによって、先輩からめっちゃ怒られる様子、本番の沖縄海戦前の、それぞれのキャラクターのそれぞれの大切な人との別れ、 そして、戦争。


戦争中の映像はとっても勢いがあって、爆発の様子もものすごくリアリティ。  でも、幹部がまったく無傷なところがやっぱり、なんか上司ってどこでも、そうなのかなぁ、って思ってしまって残念になりました。


しかし、戦争の回想から現実に戻るところの、最後のシーン、  涙をそそるシーンがあります。


っていうか、僕は涙を流しまくって、   え?   汗?  ってほど、(この冬にそれほど汗はかかないのだが、)  泣いた。


泣きまくった。


すばらしいお話です。



ぜひ、ごらんください。   サヨナラ、さよなら、サヨナラ。






花金

花金という言葉知ってます?


金曜日は週末だーーー、   花の(嬉しい、楽しい)金曜日だぁ   ってことでしょうか・


うちのルームメイトがこの前つぶやいていた。。。   言語に違いが生じた。    思考が停止した。。




ま、そんな週末。

プールに行った。 

以前もプールに行ったけれど、そこのプールは本当に長方形の形の箱に水がためられた感じのところだった。


でも、今回はとーーーーってもエンターテインメントなプール。

ウォータースライダーがあって、ジャグジジーがあって、スチームルームとサウナがある。  もちろん、普通に泳ぐところもあった。



そして、値段が8ドルっていう前情報。。。   少し高いけれど、いいっか。って思って行った。。。ら。



3ドル台。



学生証を見せたってこともあるけど、  いやーーーーー 安いし、満足。



僕は毎度の如く、本気でこういう施設を利用するため、 30分で満足。


でも、出てしまうのは早いので、何度もスライダーをすべり、 子供に混じって、ワーキャー言って、はしゃいだ。。。



うん、  1時間、2時間いることができた。   かなーーーーり、疲れたんで、  甘いもの嫌いの僕も、さすがに糖分を取りたくなって、


あまーーーい、チョコレートまみれのスイーツを わざわざ ナナイモとヘースティングまで出かけて買ってきた。


うん、かなり満足。


でも、カロリーはプラマイゼロだったかな?

その足、美味を求めて。

ごはんを探しに、、  バスとスカイトレインで1時間ほどかけての遠出。




話は前日に戻る。


スポーツをして、体力的にかなり参っている俺に、友人からのチャット。


ご飯を探しに旅に出よう。(こんなさわやかなものではなかったのだが。。)

そして、ひさびさに、アジアフードから抜け出して、あの、さっぱりさのないグリークをたべ、大好きなフリークサラダに舌をうならせてこようかな、、なんて考えていた。




が、どうやら、展開はスシ



シースーですよ。 毎度の事ながら、シースーは食べ放題ですよ。



ってことで、リッチモンドにあるといわれる 福禄寿司


そこの評判はまぁ、いいかな、くらいのもの。


でも、120種類から選べるその食べ放題。魅力がない、、、はずがない。。



ってことで、そこに決定。



バスに乗り、ゴールを目指す。  でも、行ったことのないところなので、ネットでの検索でだいたいの場所を突き止め、迷わず進みます。


ところが、行き着いたのはカジノ。   それ以外なんの建物もないところ。。。



友人に電話をして、イロイロしらべてもらったら、なんと、6ブロックも離れているところに存在した。(住所の記載が不明瞭のため。)

そして、1時間以上さまよい、、 その住所のところを探しまくる。。。



ない!!!!


店がナイ!!!


おいっ!!   って思って、あきらめて帰ることにした。 たぶん、潰れてしまったのか、どうなのか、、、


結局、帰り道にある、グランビル41stの一平寿司に。


ここも、結構豊富なネタがそろっていて、大好きなのは、甘エビとイカの寿司。

でも、時間が遅いため、遅めの食べ放題コース(安いけど、選べる種類が限定される。)を食べ、  食べ、、、食べた。(僕の基本は味噌汁4,5杯だったが、その日は2杯だけだった。)


最後にマンゴープリンを2つづつ食べ、 満足して、帰った。



ああ、福禄。  君の魅力を堪能させてくれ。










罪すら。。。

夜遅く。。。




にノンストップの食欲。



胃の中に、サディスティックにものを詰め込む俺。 そして、M的な満腹感に満足し、、、


翌日、胸焼け




オヤジのような体調ですわ。


でも、深夜のテレビのCMの食べ物ってひときわ輝いて見える。   夜に胃がうずくわ。罪深いCMって存在しますね。




ひさしぶりにバドミントンをしてきたさぁ。



昼から12時から始まるところに 5分前に到着。

誰も、、、、、いない。。



え!!!!!!!ってびっくりして、 まつこと10分。   白人男性2人が来て、 やっとやる気が出てきた元バド部員。



それからも、どんどん人が入ってきたけど、2人の白人は若めで話しやすそうだから、一緒にやった。


テニスがうまそうなイケメンとパソコンが詳しそうな2人。   プラスとなりにいた、チャイニーズのおっさんの4人で。



3試合連続。





スゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、疲れました。


たぶん、一番動いた。  一番へばった。 




と、かなり満足をして、帰りました。




そして、深夜にはやけ食いです。


TVには 私の好き女優 ルーシーリウが出ています。


彼女は自分で髪を切るそうな、人の髪も切ってやるそうな。。。   そして、今度の新作映画の告知です。

なんと、中国語を話すそうですよ、その映画で。  ちっちゃいときに話していたけど、止めて、カレッジでまた習って、止めて、映画のためにまた習ったらしい。   不思議ですよ。  やっぱりピュア日本人の僕には、その感覚。


日本食も好きらしい彼女には親近感がものすごくわきますわ

ホームラン軒

俺はことごとく無知だ。



無知なことは以前から自覚していた。  いろんな政治問題、歴史問題。


そう、俺はある人から教えてもらった反日の話をここ最近、かなりの時間を割いて勉強していた。


そして、報道されることのない隠された真実をネットという教科書から知った。


日本は今、物語のような内容の復讐心にやられようとしているのだ。


本当に物語のようで信じられないこととはそこここに本当に存在する。

だから、情報発信元も、   本当にあった、とか 真実 とかのことばをつけておかないとならない。  大体の人はそんなことは嘘、と食って掛かるから。


たとえば、911のことだって、当時高校生の僕は映画としか思えず、学校を休んでテレビに釘付けだったのだ。

そして、911の事件の2日前にあのビルに仕事で出かけた父を持つ友達がいるが、こんなこと信じられない。。

信じるっていうのは自分が’それ’に遭遇しない限り、猜疑心なくピュア、まじりっけなしに信じることは不可能に近い。

そう、俺はあるサイトでこの嘘のような本当の話を聞いた。というか知った。 これはインパクトが強すぎて信じられないけれど、さまざまな証拠もあり、信じるしかない。  っていうか日本ガンバレ。

そして、俺の○国に対する不快感はどんどん、雪達磨式に、ねずみ講式に、 たて穴式住居的に深まるばかり。

あああ、



怖い。




僕の尊敬する高橋克典様

のドラマ、特命係長 で日本の会社は怖いな、、なんてのが吹っ飛ぶほどに怖い。


日本は将来的にのっとられてしまう。。。   大変じゃ!!!


という思いのなか、らーめん屋さんに出かけました。

そこのラーメン屋さんで出されたものは ホームラン軒に味が似ている。。  なつかしの味。  

あなたにとって、なつかしのらーめんは何ですか?

湾岸スキーヤー

私たちの住むバンクーバー。


このバンクーバー話を最近は結構しているのだけれど、、、  理由は皆に伝えたい出来事が起こっているからだ!!!



かなり大きく出たため、あとに引けないという義務感にさいなまれましたが、これからお話を始めます。



ここ最近は、大量の雨により、川などが氾濫、それにより、配水管が?汚染され、飲み水が水道からそのまま飲めないという状況。
その氾濫で川から道をはずれた鮭が泥沼にはまっていた。


水のきれいな所で生まれ育った私などには、こんな不便なことこの上なしである。  だいたい、炭酸、コーヒーよりなにより、水の消費量が大きい私は、水が自由に摂取できないということでとても困っていた。

毎日のようにウェブサイトに目を向け、水の情報を常に求めていた。



そして、



そして、ですよ。





土曜からの景色。



雪などあまり降らないバンクーバーに地元より快適さを感じていたが、 もう、そとの景気は地元そのもの。 である。


しかも、あまりの量なもので、朝から電気の供給はストップしていたほどだ。


そとを歩いていたら、その寒さに身震いしてしまうほど、、なんと気温マイナス5度。

空港にいたってはマイナス14度である。  もちろん、このにおいて、飛行機は飛ばなくなり、遅れが目だっている。

このextreme weather によって、学校は休みだし、町はパニックです。



ニュースでやっていた。

記録的な  日照り(夏)
        暴風、
        大雨、
        大雪(場所によって53cm)

記録を作りすぎな06年。   ニュースはかなり長い枠を割いて、雪の話をしている。

11月も終わりかけているけれど、これほど早くこれだけの雪が降ったということで、 スキーヤーとかが増えたと思われる。
去年出会ったワンガンスキーヤーは今、名古屋で何をしているのだろう。


驚くことに、もっとも寒いとされている東のトロントは昨日、最高気温が14度。 水曜日の予報にいたっては17度である。 驚くべき、この差。  カナダの西と東では20度ほどの差がついてしまっている。  むしろ、11月のおわりに20度ちかいのって、地軸の傾きの変化?   かと思うほどびっくりである。


そう、今日会った友達は、東北育ちの僕が大笑いしてしまうほど 雪道の歩き方が下手だった。    雪道で走り回る僕はなんどか褒められた。 


今日はジャーナリスト的 記録に基づいた書き方をしてみた。