経験と痙攣 | sun of the Keikoの視点 in vancouver

経験と痙攣

ドラマを見ていた ある夕暮れ。体調もすぐれず、精神的にもだるかった。


部屋を暗くしてTVをぼんやり明るくさせて見ていたそのとき、ドアが開いた。


おお、久しぶり、ゲンキか??


ウチのホストブラザーである。  3週間のタイランド旅行から帰ってきてとっても元気そうな彼。

僕は、もんぺ、はかま に近い服装を見られ、軽く恥ずかしかったことと共に、後ろに続いてきた人2人にびっくりした。

ン???


ホストシスターと、その友達がいた。。

あれ、恥ずかしさが倍増されたその瞬間。



スノボ行こ



の言葉。   確かに、みんな分厚い服ばかり着ている。   今年はスノボに行くかどうか迷っていたので、これまたいい機会だと思って、


10分くれ。  着替えるから。



と言って、歯磨き、シャワー、着替え、スノボ準備を12分で行って、  GO



夕方4時30分にスタートした僕らの旅は ホストブラザがあまり道を知らない、、ということで、山まで90分かかった。

90分もあったら、スカイとレインに乗って、バスに乗って すらいけるだろう時間、がかかりましたが、その道のりで、タイ旅行の話からプロム(卒業パーチイ)、クリスマス など、いろんなことを話していた。

ま、道で迷うことも慣れっこの私はこの迷走をすごく楽しんでいた。













山に到着し、人の多さに少しびっくりした。   夜景を見に、大量のおじ様、おば様の観光客がいらしたのだ。


そりゃ、バンクーバーの夜景が見えるとなれば、金曜の夜、 ホッケーチーム カナックスのゲームがあれど、やってくるかもしれぬ。


おかげで、20分ほど待って、ゴンドラに  INっ!!!




雪っ子の血がうずく、スキー場。


  日本のそれとは違って、冬系の、広瀬系、歌はながれず、自然を楽しむというそのスタイルを楽しむことに専念!!


初滑りはそれはそれは、ぎこちなかったが、どんどん、感を取り直し、結構な速さで滑っていた。  めっちゃ楽しい!!


でも、、普段使わない筋肉を使うからめっちゃ疲れる。軽く、足が痙攣さえした。  1,2回で結構満足したが、結局9時30まで滑った。

ホストブラザはうまかったが、ホストシスタとその友達はあまり経験がなく、 ゆーっくり滑っていて、怪我もしていなかったし、まぁまぁの雪質を楽しんでました。



リフトで一緒になる地元の男の子たちは、雪球を隠して、リフトに乗って、途中で、滑っているヒトめがけてそれを投げて遊んでいた。  女の子もしていた。    僕も、今度少しだけ、してみたいなーーなんて気にさせられた。


9時30ころに、ゴンドラで帰るときに、みーんな帰りたがるから、ここでも、30分ほど並んで、どんどん、体力が消耗されて行っていた。。

その後は、FAST FOODのウェンティーズでの、アイスシェイク、ベーコンチーズバーガーを食べ、体にどんどんジャンキーなフードを溜め込んでいた。  運動の後ってこういうのを大量に食べたくなるのは、僕のみ?


うちに着いたのは12時ころ。  長い旅になりましたが、とーーーーーっても新鮮な経験をさせてもらったので、疲れましたがよかったです。