湾岸スキーヤー | sun of the Keikoの視点 in vancouver

湾岸スキーヤー

私たちの住むバンクーバー。


このバンクーバー話を最近は結構しているのだけれど、、、  理由は皆に伝えたい出来事が起こっているからだ!!!



かなり大きく出たため、あとに引けないという義務感にさいなまれましたが、これからお話を始めます。



ここ最近は、大量の雨により、川などが氾濫、それにより、配水管が?汚染され、飲み水が水道からそのまま飲めないという状況。
その氾濫で川から道をはずれた鮭が泥沼にはまっていた。


水のきれいな所で生まれ育った私などには、こんな不便なことこの上なしである。  だいたい、炭酸、コーヒーよりなにより、水の消費量が大きい私は、水が自由に摂取できないということでとても困っていた。

毎日のようにウェブサイトに目を向け、水の情報を常に求めていた。



そして、



そして、ですよ。





土曜からの景色。



雪などあまり降らないバンクーバーに地元より快適さを感じていたが、 もう、そとの景気は地元そのもの。 である。


しかも、あまりの量なもので、朝から電気の供給はストップしていたほどだ。


そとを歩いていたら、その寒さに身震いしてしまうほど、、なんと気温マイナス5度。

空港にいたってはマイナス14度である。  もちろん、このにおいて、飛行機は飛ばなくなり、遅れが目だっている。

このextreme weather によって、学校は休みだし、町はパニックです。



ニュースでやっていた。

記録的な  日照り(夏)
        暴風、
        大雨、
        大雪(場所によって53cm)

記録を作りすぎな06年。   ニュースはかなり長い枠を割いて、雪の話をしている。

11月も終わりかけているけれど、これほど早くこれだけの雪が降ったということで、 スキーヤーとかが増えたと思われる。
去年出会ったワンガンスキーヤーは今、名古屋で何をしているのだろう。


驚くことに、もっとも寒いとされている東のトロントは昨日、最高気温が14度。 水曜日の予報にいたっては17度である。 驚くべき、この差。  カナダの西と東では20度ほどの差がついてしまっている。  むしろ、11月のおわりに20度ちかいのって、地軸の傾きの変化?   かと思うほどびっくりである。


そう、今日会った友達は、東北育ちの僕が大笑いしてしまうほど 雪道の歩き方が下手だった。    雪道で走り回る僕はなんどか褒められた。 


今日はジャーナリスト的 記録に基づいた書き方をしてみた。