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岩手県盛岡市 Hitomi 漫画blog。











「ミット...    テメェだけは、



絶対に 許さねぇ...!!




ヒットミーさんと、アーサーさんの仇...



とらせてもらうぜ!!!」






















なぜ、




俺たちは  戦っているんだ...!?
















俺は、




俺は...




なぜ、サムライトライブを...














ヒットミーさんも...








アーサーさんも...







本当は...  

戦いたくなかったんだ...!!







しかし、











ツバサを助けるために....





そして、よう子さんを


守りたいと思うツバサを...







ツバサを、



よう子さんを、





...助けるために。








俺は...







俺は...







そう。


2年前...


東北で 出会ったサムライトライブのみんな...




岩手の 熱い仲間たち...


















その   仲間たちを...































なぜ...






なぜ、仲間を  傷つけなければ いけないんだ...。






俺は






俺は!

戦いたくないんだ...!!





  アンタ達とは...。
















札幌ミットの、




悲しみの 「真空・飛び膝蹴り」が...






またしても



サムライトライブを、









若のハゲ頭を、打ち砕いてしまった...!!












つづく。











翌日。











朝   6:00






ついに、サムトラは




パルクールパーク建設予定地に乗り込んだ。
























「ようこそ。サムトラの諸君。





我が、バッドエクストレインズの 城へ。



おや?



たった、4人かね?」









「俺が、サムトラの 若だ。




おい。クソ野郎。


一度だけ、言う。





仙台エクストレインから奪った金を返しな。





返さねぇなら、全員...   潰す。」












「ククク。



なかなかの、ハッタリだな。


気に入った!!







よし。



金を、返してやろう。



ただし、こいつらを倒したら な!!」





















「あん?    なんで、ミットが...」












「ヒットミーと、アーサーは 元気かよ?



俺の膝蹴りで...



とっくに 死んだか?」















「ミット...

テメェが...





テメェが、ヒットミーさんと アーサーさんをやったのか...!??」














「こいつらが、岩手のサムライトライブか...。





俺が、札幌パルクールのツバサだ。







オイ。ハゲ。



悪いが、テメェら...






潰すぜ。」













「オイ。金髪野郎。



そして、ミット。






テメェら、札幌パルクールは



どうやら  腐った人間しかいねぇらしいな。





岩手のプライドにかけて、





徹底的に、たたき潰す!!」














「うるせーよ。




いーから、始めようぜ...。」














「ククク。  サムトラの諸君。ゲームの始まりだ!!」

















なんと、悲しいことに...




岩手サムライトライブと





札幌パルクールの  





闘いの火蓋が、切って落とされた...!!!




















つづく。






















深夜  12時...

























「...つーか、  どーするよ?」







「  こっちの兵隊よォ...


もう

初日で、50人くらい  やられちまったぞ...。」














「ミットや、ツバサは こっちに取り込んだけどよォ...


サムトラの奴ら...


予想以上に 手強いぜぇ...??」







「さっき連絡あったけど、

国分町で  


サムトラの ヘルメットとハゲの奴に


マモルたち10人...  やられちまったぞ。」








「その 国分町にいた、緑のTシャツのメガネ野郎って...


誰なんだよ?


ケンジたち、12人...やられたらしいぜ?」










「最初に 札幌のツバサって奴にも、15人やられちまっただろ...。」











「昼間に、仙台市内で サムトラの奴らとやり合って...


そこでも20人近く   やられただろ。



合わせたら...60人近く  やられちまったってことかよ...!?



オイオイ。

ヤベェんじゃねぇか、コレ。」





「さっき、ミットに忠告されたんだけど...


この  


サムトラの   トノって奴...



こいつ 仕留めるのに

50人兵隊まわせってよォ。



そんなに、ヤベェ奴なのか...?? コイツ。」










「  けど、こっちには


ミットとツバサが いるんだし...



兵隊も   90人近く残ってンだぜ!?


さすがに 大丈夫だろ...。」









「いや。もし、


ミットと ツバサが

人質の女...

あの女に騙されてンの気づいてよ


...サムトラ側に寝返ったら  どうすんだよ??」













「さっきから、おまえら ゴチャゴチャうるせーんだよ。


ビビってんじゃねーよ。」









「いや...。マキさん。


冗談ぬきっスよ。


もし...



もしも、サムトラや   それ以外にも緑のメガネ野郎みたいに


敵が増えたら...  ヤベェんじゃねースか?」








「  さっき、駅前に偵察行ってる  


タツヤ達から連絡あったんだがよォ...


サムトラに 最近 入団した


ハツって女 いるらしーぜ?



情報、抜けてんだよ。...このリスト。




今、仙台駅前によォ  


その ハツって女と  仲間らしき男がいたらしいぜ?



たぶん、遅れてサムトラと合流するとこだろ。」











「その女。    さらうぞ。」



















つづく。





















「おい...。   サトシ!!


ほんとに、相手は 1人だったのか...!?」













「ああ。

緑のTシャツに、メガネの野郎だ。




とにかく...

むちゃくちゃ強ぇんだ、そいつ...。



こっちは   10人以上いたんだが...

全員、そいつ1人に   やられちまった...






俺の車も...  盗られたぜ...。



クソッ...!!」
















そして、


その頃...


ホープは












敵の車を奪い、



国分町から離れ



泉方面へと  移動していた。










「     ......。   」












「   ねぇ...。    メガネは...?」














「  さっき、暴れた時に


...どっか 落としたわ。



まあ、見えるけど。」













「  あの。


ホープくんってさあ...


私のこと...
















「  さあな。


...タイプは   ねぇよ。






んなことより、チカ。



泉って街には...


ホテルか、なんかねぇのか?

ラブホでも 何でもいいから 案内してくれよ。


今夜は泊まって、明日...敵地に乗り込む。」











「うん。

国道沿いに、ショパンってラブホテルがあるわ。




このまま、真っ直ぐ...。










ねえ。

...ホープくん、どうして あのオレンジの人たちと喧嘩してるの?



なぜ...広島から  宮城県に来たの?」


「....。





パルクールやってる仲間が、あのオレンジの奴らに襲われたんだ。




金と、大切な夢を奪われた...。


俺の仲間に  サリーってのがいる。



大怪我して、まだ病院にいてよォ...




俺ァ  広島から 見舞いに来たんだ。





あの オレンジの奴ら...  全員、潰す。


奪われた金も、取り返す...!!」









「ホープくん...   1人で戦うつもり??


仲間は、いないの...?」












「広島には いるぜ。


熱い  仲間がよ。



宮城には俺1人で来ちまったからなァ。




敵は 大人数らしいが...


まあ、あんなカス野郎共...


俺1人で    充分だぜ。」












「それからよ...


俺は、1人じゃねぇぜ?








チカ。

...おまえが 隣にいるじゃねぇかよ。」


















「... え?








ホープくん...。








うん!


ホープくん、1人じゃない。





チカが...


チカが、ホープくんを支える...。



ずっと、








ずっと  そばに   ... いるからね。」
























国分町にて   敵10人を相手に一戦交えた

 広島の野獣・ホープだが....







この夜、



今度は

チカを相手に  違った意味で一戦交えたのかどうか...





作者が 知り得ることは なかった...。

















つづく。








































































































「ヒットミーさんと、アーサーさんが世話になったなぁ...。」










「はぁ?      ...なんてぇ?」











「サムライ トライブだよ。   おまえらが、探してる。」





























「......。」














「  いや。おまえら...


算数できるかァ?


こっち10人。

おまえら、2人...。



喧嘩に...   」




































つづく。