デュナミスSC!DSCS-510UL-AS♪ | Qu-on 江口の独り言

デュナミスSC!DSCS-510UL-AS♪

ベイト4機種の紹介も終わり…


ようやくスピニング2機種の紹介♪





まずは…

僕に数々の好成績やロケの成功、ビッグフィッシュの捕獲など数々の栄光を与えてくれた名竿!



僕の超定番ロッドにして主戦力!

まさに、俺の右腕的な存在の…


「DNS-510ULS」


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まだ記憶に新しいっ!?

バサーオールスター2008で捕獲した霞スーパーモンスター2920g!

バサーオールスターレコード樹立♪

これもDNS-510ULSで釣った魚!

ラインは信頼の東レスーパーフィネス!

とは言え4lb…(汗)

今思い返してみても、良く獲れたもんだ…



このロッドは、ありがたい事にデュナミスシリーズの中でも…

1・2を争う売れ筋ロッドなのですがっ!


ロングロッド全盛のこの時代に…

6ftに満たないショートロッドがこれだけ指示されたなぁ~!


と思うと、同時に…

完全なフィネスにはショートロッドが絶対!


って言う事を含め、このロッドのコンセプトやメリットをしっかり理解してくれる人が増えたことは開発者の僕としては非常に嬉しいですね♪



そんな、僕にとって特に思い入れの強いロッド!

これをスーパーコンペティションモデルにバージョンアップしたのが…

「DSCS-510UL-AS」という訳でご紹介!








DSCS-510UL-AS

THE SOLIDWEAPON ''SUPER FINESS,,

ザ・ソリッドウェポン スーパーフィネス


★Length 5’10’’ ★LureWeight 1/4ozMAX ★Line 5lbMAX

★Power UL  ★Action EX Fast


¥43,000(税込) 参考自重106g


対応リグ

●1/32~1/16ozスモールラバージグ ●1/16ozまでのジグヘッド&ジグヘッドワッキー●3/64~1/8ozダウンショット ●1/16ozまでのネコリグ ●ノーシンカーリグ ●スモールプラグ


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様々なフィネスリグを使いこなせるけど…

メインは何と言ってもこの三つ!

特に、エグジグ&ジグヘッドワッキーにスペシャル♪



デュナミスを代表する名竿「DNS-510ULS」の優秀なブランク性能を受け継ぎ、マイクロガイド化やセパレートグリップを採用する事での軽量化、バランスUP。更にマイクロガイドの恩恵により更に高感度化に成功したバージョンアップモデル「DSCS-510UL-AS ザ・ソリッドウェポンスーパーフィネス」絞り込むほどに強大なトルクを発生するバットはウルトラライトの域をはるかに凌駕した凄まじいパワーを発揮。さらにオールソリッド特有のサスペンション性能は魚の動きを追従するように曲がっていきバラシやラインブレイクを軽減させてくれます。その能力は3~4lbラインで50㎝オーバーを狙って仕留められる程。更にソリッドならではの繊細なティップは狙い通りの微細なアクション演出を容易な物とし、バスに違和感を与える事無く口内深くまでルアーを送り込む。また、5ft10inのショートレングスは取り回しの良さもさることながら、抜群のアキュラシーを誇り、強烈な反発力と絶妙なテーパーデザインによりロッド全体がムチの様にしなる為、ショートレングスからは信じられないほどの遠投性能を発揮します。シャローのサイトゲームから、ディープフラットまで幅広いパフォーマンスを発揮するライトリグーバサタイルモデルですが、特に現在トーナメントシーンの最終奥義ともいえるスモラバやジグヘッドワッキーのストラクチャー打ち込み系ハイスピードフィネスに極上の一本と言えるでしょう。



まぁ~


若干の修正をかけてはありますが・・・


ブランクに関しては「DNS-510ULS」と殆ど同じ!



ですが…

ガイドを小口径化&軽量化することで、ロッド全体のバランスが良くなり。


高感度化&軽量化に成功!



ここで大きき変わったのは「フィーリング」




DNS-510ULSは比較的、大き目のガイドサイズが付いていたので…

(つい最近までは一般的といえるサイズですが…)

ある種、「ダルさ」があったんですが。


この竿は、よりシャープになり、ピンピンになった!


より攻撃的に仕掛けられる竿になった♪


ラインも通さない、ルアーもつけない、竿単品持つと、ただ硬い棒のような印象を受けるかも知れません!


だから、DNS-510ULSを使っていた人がこの竿を使うと最初は少し違和感があるかも知れませんが…

(少し使うとすぐ慣れるんですが…)


これが本来僕が求めていたフィーリング!




ジグロッド等がそうであるように…

操作をするときは硬い(張りがある)方が良い!


でも、抵抗が掛かったら素直に曲がる(入る)!

この抵抗には、ストラクチャーとの接触、ルアーの抵抗、バイト等、様々な訳ですが…


何だか説明が難しいんですが…(汗)


ようはそういう事!



フィネスロッド=柔らかい!


ってイメージがあるかも知れませんが…

とりあえず操作するのに、柔らかくしなってしまう必要はない!

でも、絞り込んだ時にはしなやかにしなっていく事が大事なんです!



現在、フィネスの名手と言われる人がプロデュースするフィネスロッドはどれも一見硬い!


それは、リグの操作性をUPさせる為にハリの強さが必要なのであって…

実際は硬い訳ではないんです!


硬いとハリが強いは別物!


ティップがベナベナの柔らかいロッドは現代フィネスではもはや時代遅れと言えるかもしれません!



そういえばこれについては神谷が面白い事言ってたなぁ~

この意見に俺は大共感ですね!


さすが神谷!


神谷ブログ!
http://navi7.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-6829.html


奴の竿に対する知識はスゴイ!

手先の器用さも半端ない!


俺が最も尊敬するビルダーの一人です!



まぁ~

より攻撃的なティップになって、レスポンスも上がりましたね♪


ティップが軽くなって、より小さな変化に反応出来るようになった!

これは単純な話、重いものより軽いものの方が簡単に動かせるでしょ!?


まぁ~

これも一つの感度ですね!


ガイドが小さくなったけど、飛距離は従来と変わらないレベルなので問題なしです!



色々言いましたが…


「DSCS-510UL-AS」は…


DNS-510ULSをより攻撃的に、より競技仕様に磨きぬいたロッドって事ですね♪