トン・コープマン | 癒しと競馬と音楽

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日曜のクラシック音楽館で、トン・コープマンさんが

モーツァルトの交響曲40番とレクイエムを

指揮されていました。

 

私は彼の演奏家としてのCDはたくさん持っていて

バッハの曲は素晴らしいです。

 

指揮者としてのCDは数枚しかもっていないので

なんとも言えませんが

やはり私は演奏家コープマンが好きです。

チェンバロもオルガンも本当に曲にあった

良い演奏をされていて落ち着きます。

 

番組での2曲も良かったですが

ちょっと、きっちりしすぎている感じがしました。

 

しかし水準以上の素晴らしい演奏であった

ことは間違いありません。