悲愴 | 癒しと競馬と音楽

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チャイコフスキーでは「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「弦楽セレナーデ」「ピアノ協奏曲1番」はよく聞くのですが、この曲はたまに聞く程度です。以前、(40年ぐらい前)ロックバンドが第三楽章をロックにアレンジしてやっているのを聞いて興味を持って、聞いたのですがその時はあまり感動しなかった。


今日の「題名のない音楽会」で取り上げられていて、改めて聞いてやはりいい曲だなと思いました。番組ではややスキャンダラスな取り上げ方をされていましたが、純粋に素晴らしい曲だと思います。彼自身が自分の最高傑作と言っているのだそうですね。(私はバレー音楽が彼の真骨頂だと思います。)


メロディーメイカーとしては最高の人だと思います。最近、オーマンディとフィラデルフィアフィルの12枚組のチャイコフスキーの選集を買ったのですがオーマンディさんは協奏曲のバックはやはり上手ですね。


ポストニコワ、ロジェストヴェンスキー&ウィーン交響楽団のピアノ協奏曲全集もよかったです。交響曲はあまり聞かない割には全集を6組ほど持っているのでもう一度聞きなおしてみようと思います。





ピアノ協奏曲全集 ポストニコワ、ロジェストヴェンスキー&ウィーン交響楽団(2CD)