カナダ人の同僚がこの3月で、
私の職場を去ります。
最後の挨拶を、英語と日本語の両方で言いたいとの事。
英文の日本語訳を頼まれました。
彼女の英語はとても美しく、恐ろしく難しい。
昨日、一度、訳してみましたが
ローマ字で書いた日本語を見て
彼女も読めません。
なんせ抽象的な単語ばかりなので・・・
日本語も異常に長くなってしまいます。
なんといっても、修辞学が専門の彼女。
美しい英語を書くことに命をかけている。
最後の挨拶で抽象名詞を
ガンガン書く人は初めてです。
2人で協力して、簡単に書き直しました。
今日もこれから英訳です。
がんばります。
