日本の童話は諸外国の童話に比べ
非常に優秀だといわれています。
子供たちに読ませるのに、
適しているといわれています。
一般的に一番残酷なのはグリム童話といわれています。
グリム童話に限らず、ヨーロッパの童話は残酷な感じがしますね。
小さな男の子と女の子が、
おばあさんをかまどに蹴りこんで殺してしまう話。(ヘンゼルとグレーテル)
狼のおなかを裂いて、中からおばあさんを取り出す話。(赤頭巾ちゃん)
など、確かに子供に読ませていいものか考えてしまうものが多いです。
その点、日本の童話は良くできていると思います。
日本の童話で一番残酷なのは「かちかち山」か「舌切り雀」だと
思われますが、「ヘンゼルとグレーテル」などと比べれば
残酷性は少ないですね。
その伝統は、現代にも受け継がれていますね。
ドラえもんなどはその典型です。
非常に健全性が高く、世界各国で愛されています。
またゴジラにも、その伝統は感じられます。
ゴジラはビルを壊したり、他の怪獣と戦うことはあっても
人を食べたり、踏み潰したり、人に対して火を噴いたりは
絶対にしません。
ゴジラもまた世界中で愛されています。
私もゴジラは大好きです。