「映画」どろろを見てきました。
私は邦画はほとんど見ないのですが
この映画は手塚治虫のマンガが
大好きだったので見てきました。
マンガはリアルタイムで読んでいたので
どろろが、女の子だということが
はじめのうちは、まったくわかりませんでした。
映画でも、まったくの新人で
性別不明の配役のほうが面白かったかも・・・
もう少し若い子役のほうが
原作のイメージに近いですね・・・・
この映画は単純に楽しめばいいと思います。
第2作、第3作も60億の費用をかけて
作られるとか・・
原作の一番面白い部分はは
今回、使ってしまっているので
原作にない話が付け加えられる可能性もありますね。
手塚ワールドを極端に変えるのは避けて欲しいですね。
ちなみに「どろろ」というのは「どろぼう」の事だそうです。
アニメになったときは「どろろと百鬼丸」でした。
タイトルは「どろろ」でも、実質、主人公は百鬼丸ですからね。
ドラえもんとのび太の関係と一緒ですね。