
「墨攻」を見てきました。
アンディラウはやはりいいですね。
范冰冰(ファン・ビンビン)というヒロインも
とてもかわいかった。
中国/日本/香港/韓国、
4カ国が協力してできた珍しい映画です。
中国映画らしい、スケール、迫力は素晴らしい。
ただ、ストーリーが今ひとつかな。
史実に忠実に再現しているとも思えないのに
終わり方も、消化不良。
小説や漫画にも登場しない人物が
かなり重要な役で映画のために作られたようです。
おかげで范冰冰が見れたわけですが・・・
なんとか恋愛の要素を
映画に持ち込みたかったのかも・・・
満点とはいきませんが、
見る価値はある映画だとは思います。