ジャンピン・ジャック・フラッシュ、いいですね。
このころストーンズは人気があっても、
レコードの売れないアーティストの代表みたいなところがありました。
サタニックなどは最初、日本盤が発売されず、
輸入盤に日本で解説などをつけた形で発売されていました。
こういう形で発売されたということは、
数千枚の売れ行きを予想して取られた処置だったようです。
特殊ジャケットということもあったのでしょうが、寂しい感じがしました。
雑誌の宣伝などでは「立体ジャケット」などと
書いてあってわくわくしたものです。
手に取ると、当時お菓子のおまけなどについていたシールと
大差なかったので少しがっかりしました。(笑)
その後、出たこのシングルは起死回生という感じでしたね。
「昔に戻っただけか」などという批判もありましたが、
ジミーミラーにプロデュースを依頼したのは正解でしたね。
コンサートのオープニングは、この曲が一番似合うと思います。
(内容は以前他の方のブログにコメントした内容とほぼ同じです。)
