2017年11月28日 11時43分31秒

今日から❗

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プーリア報告を一部すっ飛ばしまして…。

とりあえず帰国しました❗

昨日、必死に仕込みをして。
今日からメニューを絞っての営業ですにこ



おはようございます!

バタバタと仕込みを直前までしたいと思っております。

12月は、
■8日(金)
■9日(土)
■12(火)-15(金)

と貸し切り営業となっております。

また、

年末の営業は
■26日(火)までの営業となります。

■25日(月)は臨時営業いたします。

27日から30日までは
「正月セット」の準備のため、
お休みいたします。

考えてみたら、12月は通常営業が少ないですね。
ご来店の前にお席の確認を
お願いいたします!!

年明け、
■2日、3日はランチのみ、
ディナーご予約は12月中にお願いいたします。

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2017年11月25日 09時27分52秒

プーリア5日目②。

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ジヤンフランコ フィノのチロさんに近くの
おすすめランチスポットを教えてもらって
来たのは地元の人でにぎわう食堂でした🎵


テイクアウトをする人もすごく多くて
スタッフの人は皆とっても忙しそうキラキラ

カウンターに並ぶ料理の数々を見て
オーダーするシステムなのですが、
どれにしようかなぁ🎵なんて迷って
いようものなら地元のお客さんに
後ろからどんどん先を越されていき
いつまでも注文できないという…私。


そんな中、やっと私が注文したのは…。

ズッキーニやほうれん草とチーズが
入ったパイのようなものと。
挽き肉とキノコの煮込み。

ミートローフのように挽き肉を
焼き固めたものをスライスして
キノコと一緒に軽く煮たかんじ。

どっちもすごくやさしいホッとする味。

でも…。
おじさんに「いらないです。」と言った
付け合わせのポテトも「オッケー👍」と
言ってしっかりのせられてしまい…。




やっぱり今回の食事後も苦しくなります。

淳さんは魚介のカヴァテッリ。
料理教室で習ったパスタです!


たぶん手作りなのでしょう✨
かなり大きさはバラバラ。
これでも良いんだとちょっと安心。


ちょっとパンくださいと言うと…。
一人一個以上でかなりの大きさが来る…。

さすがイタリア❗


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2017年11月25日 09時20分22秒

プーリア5日目。

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さあ、お待ちかねワイナリー見学。

プーリアでこの生産者だけは外せなくて。
主催のMさんにお願いして、
インポーターにもお願いして。
実現しました、

ジャン・フランコ・フィノ」。




流石の迫力。貫禄。

何が魅力かというと。

プリミティーボという黒葡萄、
プーリアの地場品種ですが、
果実の凝縮感が魅力の品種で、
テーブルワインから高級ワインまで、
幅広く生産されています。

プーリアで赤ワインといえば
まず出てくるのはプリミティーボといっても過言ではないと思います。

葡萄に甘味の乗る品種なので、
どちらかといえばどれを飲んでもあまり外れのない品種ともいえまして。
言いようによっては安くてもそれなりに
美味しいワインを探せるし、
場合によっては少し価格が高いと返って
飲みづらいワインにあたることもあったり。
※少し雑な説明でスミマセン。

そんな品種にあって、
こちらの生産者のワインは
プーリア州のプリミティーボの中だけでなく、
イタリアワインの中でも
稀有な存在であり、
そのプリミティーボで作るワインは
最高クラスの評価を与えられているのです。

驚きました。

2004年にスタートしたワイナリーなので、
生産量も少ないのは知っていたのですが、

働いているのはたった4人。

そのうちジャン・フランコの奥様は
どちらかというと広報や営業などを
されているので、実質3人!!

いや凄いことです、これは。

今回、多忙のジャン・フランコさんに代わり、畑に連れていってくれたのは
チロさん。

ジャン・フランコの右腕、
私とほぼ変わらない年齢とのこと。
毎日が追われるような仕事量で
※そりゃそうです、全ての作業がほぼ3人で行われているのですから。
(収穫の際のみ、12人ほどになるとのこと。)
大変だけれど、畑仕事は興味深く、
畑に来るのが心底楽しい!と。



その語り口は聞いている人間も熱くさせる熱量を持っています。




写真だと分かりづらいのですが、
この葡萄畑、整列してないのが見えるでしょうか?
雑草も生えてます。
これはもちろん、農薬・除草剤など一切使っていないから。

1本の木から2〜3房のみ実らせて、
あとはとってしまいます。
その房ひとつの中でも、
潰れていたり、駄目なものを丁寧に摘み取っていってやっと収穫。
それを冷蔵車でカンティーナまで運ぶ徹底ぶりです。






さて、試飲タイム。







彼らのフラッグシップ、
Es」。

何故でしょうか。
日本で飲んだのと違う、
繊細な果実感と少しの酸、
上品で滑らかな飲み口。

勿論ヴィンテージの違いはあるのですが、
それだけではない、保存状態だったり、
輸送の負担がなかったり、に由来するものだと思われます。

普段の営業では置ける気のしないワイン。
ではありますが、
12月のみ、高田食堂にございます。
※「プーリアナイト」には勿論出てきます。

※是非ボトルでご注文の場合は、
10日前でにご予約いただけますと
状態良くご用意出来ると思います。





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