単身赴任生活が始まって3か月が過ぎようとしています。


たまに、自宅に電話をしていますが、すっかり帰省するタイミングを逸し

てしまい、一度も帰省していません。


少しずつ、模型を再開していますが、土日にまとめて、掃除洗濯の

家事一切を行なっているので、今までのような「没頭」状態とは程遠い感じです。


単身赴任を言い渡される直前に、オートバイを更新してしまい、

置いていくわけにもいかず、バイク輸送便で岩手まで持ち込みました。


バイクを持ち込むにあたり、最大の問題は、「バイク置場」でした。


私が住む仮設住宅には、駐輪場が無く、置き場所も完全に「露天」となります。


何より、泥棒さんには、最高のお仕事環境であることから、仮設住宅への駐輪

は、最初から想定せず、安全な保管場所を岩手に来る前から探していましたが

適切な場所は見つからず、半ば見切り発車的に、バイクを岩手に送ったのですが、

岩手に着いてから、運良く、最高の保管環境が確保できたので、とても助かりました。


週末は、土地カンを身に付けるために、バイクに乗って外出しています。

ジャックパパのプラモデル製作記録


特に目的地は定めず、適当に走っています。


道中で見つけた温泉に飛び入りしたりもしてます。


秘湯を探していたわけではありませんが、偶然に有名な「秘湯」に入ったりも

してしまいますww

ジャックパパのプラモデル製作記録

(乳頭温泉・・名前がカワイイ)


被災地の山側には、地震の爪痕をみることは、ほとんどありませんが、

海側を進むと、大きな深い爪痕を見ることがあります。

ジャックパパのプラモデル製作記録

(奇跡の松と呼ばれている場所)


一部は、観光地化している場所もありますが、津波により、家が流され、残った建物基礎

を見るととても悲しい気持ちになります。


ここも、とても景色が良い場所でしたが、防波堤が完全に破壊され、昔の景色は無くなって

いました。

ジャックパパのプラモデル製作記録

(道に迷ういながら、たどり着いたが、私以外は、誰もいない・・)


まだ、東北のほんの一部しかまわっていませんが、ツーリング先で知り合った方から、

ツーリングに誘っていただいたりしてとても楽しく走っております。

ジャックパパのプラモデル製作記録


地元ライダーによると東北でバイクに乗れるのは11月末までだそうです・・


東北の雄大な景色・・しっかり、楽しまないと、勿体ない感じです!


ジャックパパのプラモデル製作記録












この4月から「東北」へ転勤になりました。


念願の単身赴任です!万歳!!!


スパークと遊べないのが唯一の涙です。

ジャックパパのプラモデル製作記録


赴任してから一か月、模型には全く触れませんでしたが、この週末から少しずつ

再開いたしました。



ジャックパパのプラモデル製作記録

(クローゼットを利用した作業スペース・・意外に快適)


引越しのとき、忘れ物が無いように、荷造りしたつもりでしたが、いざ、工作を始めて

みると、忘れ物が多く、なかなか前に進みません。


少しずつ、本格再開に向けて頑張ろうと思います。



ジャックパパのプラモデル製作記録


2013年5月20日 ジャックパパ

平日もチマチマと進めております。


先週、最終塗装したキャノピー枠です。


画面中央に小さなアールがモールドされてます。

実機では、どうなんでしょう?

ほとんど、直線でも問題ないのですが、モールドが

微妙に干渉するようなので、マスキング処理で塗装しました。

筆塗りでも、十分かもしれません。


ジャックパパのプラモデル製作記録


クリアー層の乾燥に要する時間は、私の個人的な感覚で4日・・

水曜日頃に、研ぎ出ししました。


ジャックパパのプラモデル製作記録

今回は、蛍光灯が鏡のように映り込む前で終了し蛍光灯が反射する程度としてます。


旅客機っぽい、グロスにすると妙に、おもちゃっぽくなる気がします。


さて、ココから週末の作業ですが、地味でした・・


ランナーから部品切出し⇒パーテリング処理⇒白・黄色・赤・緑の塗装

⇒スミイレ⇒拭取り・・・の繰り返し~


ジャックパパのプラモデル製作記録


脚のスミイレは、グレーで実施。


XF-2Aは、整備が行き届いているので、

「脚が汚れるはず無い」

という、思い込みですw


続いて、機首先端の計測ブームの塗装。


おめでたい紅白です!!

ジャックパパのプラモデル製作記録


チマチママスキングして塗装・・


思いっきり、ヨレてます(涙)

ジャックパパのプラモデル製作記録


悔しいのでやり直し・・

ジャックパパのプラモデル製作記録


少しマシになりました。10センチ離してみると、

あんまり変わらんように思います・・


この作業に並行して、ASM-2模擬弾のパーツ切出しと

ひたすらマスキングと塗装作業・・


ミサイル本体のマスキングが失敗した箇所の修正・・・


ジャックパパのプラモデル製作記録

部品が多すぎますよね!


だから、別売りなんですね・・納得しましたw


私の少ない経験と乏しい技術をサポートしてくれる筆です。


ジャックパパのプラモデル製作記録


模型店では、取り扱っていないようですが、画材店で入手

できます。


二年ほど前、画材店の美人バイトさんのお勧めにより、使い始めました。


何とかは、筆を選ばず・・といわれますが・・・・

この筆だと、℃シロートな私でもチマチマした塗分が楽勝で施工できます。


オススメです!


値段は概ね、一本800円くらいです・・

画材店で売り切れになってしまうことがあるので、

極細と細をそれそれ、5本づつストックしてます。



XF-2A、だんだんカッコよくなってきました!!


自分の子どもが一番可愛いのと同じ感覚ですね!


ジャックパパのプラモデル製作記録


















この週末は、クリアーを吹きました。


クリアーを吹く前に、全体の様子をチェックするため、再度

仮組をおこないました。


このキット、尾翼は、胴体内に設置したポリキャップにより留める

構造になってます。


塗り分け前の仮組で、左が壊れたので注意して設置しましたが・・・


今度は、右が壊れました・・・・


ジャックパパのプラモデル製作記録


ほぼ、仕上げ段階でのこのダメージは、痛いです・・


修復しないわけにはいかないので、修復します。


1 尾翼を設置した状態でクラックにあふれるくらい、流込接着剤を充填して放置。


ジャックパパのプラモデル製作記録


2 接着材硬化後、シタデルカラー(水性)を筆でクラックに充填。

  シタデルは、水性なのではみ出した部分は、濡れた綿棒で除去。

ジャックパパのプラモデル製作記録



3 シタデルが硬化したあと、少しだけ1000番でサンディングします。

 シタデル充填からサンディングを2回ほど繰り返し、クラックが埋まった

ら、白を薄めに塗装します。


ジャックパパのプラモデル製作記録

(1回目のサンディング後)


若干、違和感があるのですが、概ね良好にリカバーできたと

思います。
ジャックパパのプラモデル製作記録


お次は、マスキングテープで剥がれてしまった箇所の修正・・


ジャックパパのプラモデル製作記録


写真では、凄く小さく見えますが・・現物は深い傷になってて

目立ちます(涙)


ジャックパパのプラモデル製作記録


小さな穴を開けたマスキングテープを傷の位置に設置してから

白を吹きます。


ジャックパパのプラモデル製作記録


綿棒にコンパウンドをつけて、傷意外に付いた白を除去します。


ジャックパパのプラモデル製作記録

同じ穴の開いたマスキングテープで養生し赤を塗装します。


ジャックパパのプラモデル製作記録

乾燥後、少しだけコンパウンドで周辺の色に合うように磨きこみます。


そして、いよいよ、クリアー塗装!


今回は、ガイアのクリアーを使います。

この塗料の特徴は硬化が速く、気温の低い季節に、ありがたい性能です。


私は、とりあえず2倍に希釈して、デカール周辺を集中攻撃したあと、

希釈を若干(3倍)にして全体に爆撃するように透明な液体を吹き付けます。


ジャックパパのプラモデル製作記録

フラットになる部分は、マスキングテープで養生。



ジャックパパのプラモデル製作記録

何度も塗装することから、こんな感じで、ゴミが付着します。

一瞬、ビビルのですが、乾燥までじっと我慢。


ジャックパパのプラモデル製作記録
(画面中央にスパークの毛が載ったまま乾燥してます)


乾燥後・・

爪で慎重にスパークの毛をガリガリして取り除きます。

爪にテンションが架かるか、架からないかの力です。


ジャックパパのプラモデル製作記録

スパークの毛が取れたら、微粒子コンパウンドで磨きます。



ジャックパパのプラモデル製作記録

これで、塗装関係の作業が終了したので、キャノピーマスクを撤去して

設置してみましたw


あけまして、おめでとうございます。


今年もよろしく、お願いいたします!


年末までにスミ入れが終わり、お正月は、デカールの貼り付けを行いました。


正月は、ほぼ毎年、一人暮らしなので、普段は、ほとんど出向かないスーパー

に行って、好きな食材を買ってきて料理したり、ファストフード店を渡り歩いて

おりました。


今年最初の模型作業は、デカール貼り付け。


私は、大判のデカール貼りが苦手で、いつも苦労しております。


所属する模型クラブの会長は、40年来の超ベテランで、大判デカールも難なく

貼り付けられているので、どうやっているのかお尋ねすると・・・


「デカールを機体に置いたら、デカール下の水を適当に出したら、表面にマーク

ソフターを塗って放置」だそうです。


この方法、私には精神的に出来そうにないので、いつもの方法で施工しました。


貼り付けに使用するマテリアルは、この3種類。


ジャックパパのプラモデル製作記録


左  :クレオスマークセッター(軟化材+糊弱め)

中央:グッドスマイル デカール軟着財(軟化材強い+糊強い)
右  :クレオスマークソフター(軟化材のみ)


今回は、艶アリ仕上げなので、シルバリングを警戒する必要が少ない

ので、デカールの補助糊は、一番、左のマークセッターをメインに

使います。


デカールを設置した後の位置決めには、私は塗装に使用していない筆を使います。


ジャックパパのプラモデル製作記録


私の場合、綿棒だと部分的に「圧力」がかかってしまい、マークソフターで柔らかくな

り始めたデカールがグニャっとシワになってしまうのです。


ジャックパパのプラモデル製作記録

筆の先で移動させたり、腰に部分で、水を掻き出します。


ジャックパパのプラモデル製作記録

このとき、デカールを設置する位置に、糊として・・マークセッターを塗りますが、

マークセッターは、乾燥すると不要な糊が、周辺に残ってしまい、コイツの除去は、

水で拭取るのが普通なんですけど、凄く面倒なんです。


ジャックパパのプラモデル製作記録

白塗装なので、糊の残骸部がわかりくいですが、汚れています。

そこで、この乾燥して白濁した糊を拭取るのに、使っているのが、

マークソフターです。

ジャックパパのプラモデル製作記録

本来は、デカールを柔らかくし、密着させるマテリアルですが、

頑固なマークセッターの糊が、楽勝で拭取れます。


ジャックパパのプラモデル製作記録


みなさん、どうやってデカール貼ってますか?


ジャックパパのプラモデル製作記録

デカール終わりましたw