先週は、記録をサボったので、一気にここまで、進んでしまいましたw
白の塗装が終わったので、仮組してみました。
F-2って、デカイですねぇ~ 確かにF-16とは、別物ですね!
今回は、白赤で塗装。
赤は、若干朱がかった赤です。
航空ファン誌や飛行機フォトグラファーさん自身が撮影⇒現像⇒プリントされた写真を参考に
「赤」を調合していきます。
とりあえず、基本の赤をテストピースの一番端っこにスプレー
して、適当に調合していきます。
調合がしながら筆で色の濃さ・・というか赤の濁り具合を確認し
概ね気に入ったら、テストピースの左側に吹き付けてチェック。
とりあえず、赤が決まったので、吹き付けて様子をみます。
尾翼の赤で色合いを確認しながら、残りの箇所を塗装していきます。
今回の塗装は、ストライプが基本なので、比較的楽ですが、
このような鋭い三角形部分は、マスキングの「マスキング」を作成
して対応しました。
まず、黒いマスクをプロッターで切出し、貼り付けます。
次に、マスキングテープを黒いマスクをガイドに貼り付けます。
当然ですが、黒マスクは、塗装時に撤去します。
この黒テープは、凄く湾曲するので、長方形に切出して
こんな箇所のマスキングに重宝してます。
順次、マスキングし「赤」を塗装していきます。
国籍マークの「赤」は、ストライプより暗い赤で塗装。
あとは、機首の黒を残すのみになりました。
そして、土曜日・・懸案であった、ASM-2のチェッカー塗装を行いました。
何度か試験施工を行ったのですが、なかなかチェッカー模様がうまくできず、
一旦、諦めたのですが・・
土曜日の朝、バイクで海辺まで出かけ、缶コーヒーをすすりながら、一服して
いると、「コレなら出来るかも!」というマスク工程を思いついたので、即実行
ですw
(岩国基地の外周です・・毎回、模型で煮詰まるとココへ来てしまいます)
ミサイルの外周を計測すると24ミリ・・ストライプは8本。
よって、一本あたり、3ミリ幅のマスキングを切出します。
いろいろ、試行錯誤した結果・・
まず、ミサイルに4本の切出ししていないマスキングテープ
を設置します。
次に、3ミリ×10.05ミリで切出した長方形をストライプの
間隔に合わせて設置。
最後に、長方形をガイドにして3ミリ×10.05ミリのストライプ
を切断していきます。
この黒いマスキング材・・凄く湾曲して曲線にフィットして便利なのです
が、粘着力が強くて、下地をしっかり作った塗装面でないと撤去時にかなりの
確立で、ボロリと下地が剥がれます・・
今回、黄色を塗装した時点では、このマスクで処理する予定でなかったため、
マスク撤去時の「剥がれ」が頻発してしまいました・・・
何とか、タッチアップで処理できるレベルだったので幸運でしたが、マスキング
した後、また塗装する行為って、凄く無駄ですよねぇ~
そして、今日の夕方・・
ラジオから流れるクリスマスソングを聴きながら、キャノピーの塗装を行って
おります。
目標は、年内の完成でしたが、ちょいと微妙になってきました。
それでは、みなさまメリークリスマス~ぅ