ハルヒ「夏と言えば怪談!」
スバル「チコタン」
ハルヒ「どんな赤ん坊も必ず泣き休む魔法の子守歌のことかしら?」
スバル「いやいや。怖過ぎる合唱曲として有名なアレのことだよ」
スバル「怖いよ。真夏に思わず寒気がして,鳥肌が立つくらい」
スバル「……洗脳,精神操作かな。精神操作で記憶も感情も無くなり,全くの別人になって今の仲間達と戦わなくちゃいけなくなる事態」
スバル「それが怖いかも」
ハルヒ「なるほどね。創作物ではありきたりなお話だけど実際に起こってみると物すっごく怖いわよね」
スバル「ギン姉がされていたし,あたしも多分もう少しで……」
ハルヒ「そう言えば一度その話も詳しく聞かせてもらったわね。まあ,それでもあたしは絶対に,ぜったーーーいに洗脳にはくっしないからーー!」
ハルヒ「だから他のものを挙げてちょうだい!」
スバル「じゃあ,あなたの優しさ」
ハルヒ「べ,べつに優しくなんてないわよ。何言ってるのいきなり」








