もっとも,私はまだ完全には黒歴史を脱しきれていないと思っている為,今全てを明かす意思はないことをご了承くださいませ。
まずは大したこともない黒歴史から。
幼稚園児は理論的な思考力に乏しい為,イメージでものごとを捉えようとするものではないでしょうか?
少なくとも私はそうでした。
ゲームオーバーとはどういう意味かと尋ねられた際,私は「完全に死んだ」と答えました。
イメージはストリートファイターⅡ(©CAPCOM)のゲームオーバーであり,そのバックミュージックが正に「完全に死んだ」という文言に一致していることから私はその様に和訳したのだと思います。
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当時はゲームクリアをした際にゲームオーバーと表示されるゲームを知らなかったこともそれを助長したと考えます。
もっとも,ゲームオーバー=完全に死んだというゲームも無くはありません。
例えば初代餓狼伝説(©SNK)もギース戦は1対1の殺し合いですから,負け即ちゲームオーバーは死を意味します。
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また,ファイルファイト(©CAPCOM)も状況的に同じでしょう。
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これらのゲームは当時もプレイしていましたから,私はこの和訳を長らく自分の中で保持していました。
他には,プライド=怒る量
これはドラゴンボール(©鳥山明 集英社)のベジータはプライドが高いという記述から,ベジータの高いものを考えた結果です。
当時のベジータのイメージは単に怒りっぽいというものでした。
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