こういうことが気になる年頃になってしばらく経つ。

というか、以前、足の臭いで悩んでいた時期があった。
革靴を履いていたし、靴下も毎日取り替えていたが、会社のイスに座って仕事をしていても、自分でも臭いとわかることが多かった。

そのとき、となりやまわりの同僚(女性)を気にして、一日2回、会社で靴に消臭スプレーをしていたが、それでも根本的な解決策にはならなかった。

このとき、以前投稿した記事のことがあり、なんとかやり過ごすことができた。

加齢臭の原因は、足の悪臭の原因とは異なるので、以前投稿した方法は使えない。

よく聞く体質改善は時間がかかりそうだし。

即効性があり、かつ続けられる加齢臭対策   は、浴室に加齢臭対策石鹸を準備することになりそうだ。
台湾の高校生くらいの年頃の女の子と話したことがある。
彼女の英語は、こちらより上手かったので、留学の経験があるのか、とかインターナショナルスクールか、とか聞いたが、普通の公立で、留学の経験はないという。

確か、台湾では、小学校から本格的に英語を勉強しなくてはならないし、普通の親の意識も高く、学校以外でも英語を習う機会を与えるらしい。

それでも、かなり語彙力もあるので、台湾の高校生は、みんなそれくらい話せるのか、と聞くと、男女差があって、女の子で話せる子はけっこういるが、男の子は英語は得意でない、話せるのは少数派かもしれない、と言った。

やはり、こういうところでも、性差というのがあって面白い。

日本でも、小学校から英語の授業が組まれているらしいが、台湾ほどではないだろう。
それに、今大学は定員割れしているところも多く、大学生になるには、そんなに英語を勉強しなくてもよさそうだ。

ということは、もし仕事で英語が必要になったら、そこから本格的に英会話 なり、TOEICの勉強を始める必要がある、ということだ。

必要は、発明の母というから、社会人になってから勉強を始めても、モチベーションは保てるはずだ。

あとは、自分に合った勉強法を見つけられるかどうかだろう。
ある程度年を取ってくると、もしスポーツをやりたければ、やれるスボーツも限られてくる。
特に、体に故障を抱えているときは。

以前、どこかの出版社の重役だった人が、テニスをやっていて脳出血で倒れ、そのまま亡くなってしまったことを思い出す。
この人は、テニスを毎週やっていたそうで、けっこう健康そうにみえたと聞いた。

だから、スホーツマンでもなんでもない人間が、中年を超えてからスポーツを始めるのは、十分注意が必要だ。

でも、よく公園で見かけるウォーキングなどはあまり面白くなさそうだ。
まあ、音楽を聴きながら歩くのが好きな人はいいかもしれない。

また、プールでも水中でウォーキングをやっているが、これは音楽も聴けないのでさらに面白くなさそうだ。

わがままばかりいってもしょうがない。

お金をかけて、ゴルフあたりが無難そうだ。
ただし、これはゴルフ場の会員にでもなっていれば別だが、一緒にまわる人が最低二人、できれば三人必要だ。

ただ、ゴルフもある程度うまくないと、かなり走り回ったり、他人に気を使ったりすることになる。

なかなかむずかしいもんだ。