pun、英語のだじゃれ。

Time fries like an arrow, fruit fries like a banana、のような。

面白さを感じることは、文化的な背景があるので、特に外国語で言われた面白さを理解することが難しいときがある。

それでも、身振りで面白さを表現してくれるとわかりやすいことが多い。

ただ、言葉では、聞いてはもちろんわからないが、読んでもわからないことがある。

英語の場合は、英語力が足りないことが多いのだが。

アメリカの番組で、あるコメディアンがパフォーマンスをしていた。

彼は、エスニックジョークを使う。

特に有名なのが、いろいろな国の人々が話す英語だ。

彼にかかれば、イギリス人やオーストラリア人の英語の話し方でさえ、笑いの対象となる。

たとえば、中国人の話す英語は、中華料理で豚肉を切り刻むような、チョップ、チョップという話し方をする、というような。

もし、このコメディアンがいわゆるWASPだったら、こんなエスニックジョークは使えないだろう。

批判を浴びてしまう。

でも、彼は、Native Americanだから。

まあ、話術も巧みだし。

こういうふうに、外国人にもわかる笑いは、どぎついことが多い。

それとも、アメリカ的なのか?

いずれにしても、punくらいはわかるようになりたいものだ。
日本の街なみは、整備された駅前、観光名所や東京都心の一部を除いて どこも統一感がなく、あまりきれいじゃない、というふうに感じていた。

でも、こういう問題は、下を見るときりがない。
発展途上国に行くと、街は統一感がないところじゃない。
汚い、としかいいようがない。

たとえば、フィリピンだ。
この国は、民主主義国家でその歴史も長い。
しかし、経済発展がある時点で止まってしまい、タイなどがある程度発展しているのに対し、かなりの国民が貧しいままである。

この国の首都であるマニラは、ごく一部の整備された名所やモール、公園などを除き、普通の街なみに入ると、うす汚れたままだ。
日本では、おぼえている限りだが、50年前でも、こんなに汚くはなかった。

ただ、フィリピンはいまを外国の企業を誘致しようとしているようだ。

しかし、街が汚いままでは、観光客はともかく、企業はこないだろう。

そこで、街の中の一角をショーウィンドウにし始めている。

例えば、セブ市のITパーク。
周辺の汚さと比べると異様にきれいに見える。
いくつか日本企業も入居しているようだが、企業誘致が進んでいるかどうかは、わからない。

しかし、ショーウィンドウはあくまで、宣伝用の作られた美しさである。

話を聞いたかぎりでは、不動産産業が少しにぎわっているものの、フィリピンの経済が浮揚している気配はまだない。

セブ市 ITパーク
熟年ニートのブログ
久しぶりに、横浜へ。

といっても、遊びにいったわけじゃなく、知り合いの装飾品を売る屋台で、売り子が足りない、ということで、手伝いに。

でも、扱っている商品が商品なだけに、完全におじさんはミスマッチ。
もう一人の売り子(若い女性)は、けっこう売っているのに、こちらは、ほとんど売れず。

それに、最近楽をしていたせいか、立って人と話すのは、体がきつい。

もちろん、歳のせいもあるが、最近の食生活がよくないせいかも。

ということで、まったく手伝いは、ただ、居ただけ、になってしまった。

それでも、10年ぶりくらいに行った横浜は、とても感じがよく、人も前と同様、いい人が多いような気がする。

若い女性もファッショナブルだし。

クイーズスクエアもできてからかなり経つが、メンテナンスがいいせいか、まだ新しく見える。

みなとみらい線でアクセスもいいし、なんかの機会があったらまた行きたいところだ。