確か、このブログのジャンルは、アーリーリタイアメントだったはず。

そこで、少しはこのテーマに触れておこう。

このところの海外放浪で、けっこう年配の人が海外に滞在していたり、積極的に各国に渡ったするのに出会う。

英語ができる人もいれば、できない人もいる。

彼らはもっぱら東アジアと東南アジアを中心に動いているようだ。

一番の理由は、やはり生活費の安さ。

食事以外で日本と同じ程度のサービスを利用しようとすると、シンガポールは別格かもしれないが、かなり安くなる。

もちろん、欠点も多い。
一番は、治安の問題。
日本はやはり治安では世界トップクラスで、警察官も信用できる。
発展途上国の警察官は賄賂を取って当たり前のところも残っている。

次に、ちゃんとした日本食はやはり高い、場合によっては日本よりも高い。

しかし、こんな欠点があるにもかかわず、タイなどでは、退職した日本人がかなりたくさん住んでいるらしい。

自分で経験したわけではないので、なんともいえないが、住み心地はいいらしい。
タイ人はホスピタイリティがある、とも言われたことがある。

一方、ある程度収入がないとダメだ、という話も聞いた。

やはり、アーリーリタイアメントに向いているか、自分で見てくるしかないようだ。
会社員だったときは、健康診断は好きではなかった。
特に若かったときは。

しかし、ある程度の歳になると、自分の健康状態は気になる。

以前の同僚が言っていたのが、
「ポックリ逝くのはいいが、寝たきりや体が不自由になるのがこわい。
だから、健康には注意している。」

この話にうなづける中年以上の男は、けっこういると思う。

スーパーやコンビニで、豆乳 やヨーグルトといった体によさそうな食品によく目がいくようになった。

今は、国民健康保険だが、特定検診は無料だそうなので、今度行ってみよう。
最近、髪の毛をスポーツ刈りにしてみました。

髪の毛が大分薄くなってしまったので、あとしばらくすると禿げるかもしれません。
そのとき、アデランスでもいいのですが、よく禿げた人がやっている坊主頭やスキンヘッドにする予行練習です。

髪の毛を薄くするとわかりますが、太陽光が頭にあたると、熱く感じます。
これは炎天下で歩くには帽子が必要ですね。

冬はどうなんだろう?

やはりなにごとも実験が必要です。

来年の夏は坊主にしてみようと思います。