今日のコーチングセッションも大変有意義だった。
主な議題は自分の在りたい姿。
めざすキャリアとしては、経営に携わることであり、その手段として昇進が必要。
ただ、その展望が残念ながらなかなか開けてこない中で、
自分としてその状況をどのように捉え、どう行動していくか。
自分の軸になっている考え方が、これまで長く海外で生活してきた日本人として、
その経験や感覚を日本のために還元すること。
海外で生活して得られた経験や感覚を、世界と日本を繋げるために活用することを自分の使命だと感じている。
それを積み重ねることが最終的には世界平和に向けた小さな一歩になると信じてやっていきたい。
幸いにも、今の担当しているプロジェクトが、各所をつなげた上で、案件獲得・事業拡大を目的としている。
まだ、道半ばであり、自分が昇進するかどうかはさておき、
自分の在りたい姿に少しでも近づくために、今のプロジェクトを自分なりにやり切りたい。
それが少なくとも、自分にとっての「洗面器から先に顔を上げない」行為である。
会社に認められていない、昇進させてもらえないとの不満がよぎる時もあるが、
その度に自分の在りたい姿に立ち戻って、やるべきことができているかを確認したい。
そして、人生を終えるときに、そのことを自分は頑張ったのだと言えるようにしたい。
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- 3年前に現在の場所に来た。
- 同じ年ごろの同僚が次々に昇進し、自分が昇進していないことにざわざわする。
- 自分が何をしたいのか、まだ明確ではない。
- 経営者としての道筋が見えていない。
- 他社からも内定が出ている中で、決断が必要。
- 収入が増えることや今の職場で展望が見えないことが、考える理由。
- 海外展開で貢献できるイメージがある。
- 他の選択肢として、後継者のいない会社の買い取りも検討。
- 世界市民として、日本に対する過度なこだわりは不要だとも感じる。
- ただ、本音として日本に貢献したい思いがある。
- 影響力を持って日本文化を伝えることに意義を感じる。
- ビジネス的に成果を共有し、信頼関係を築くことが目標。
- 日本人のスケジュール管理の手法が受け入れられにくいが、必要だと感じている。
- お互いの違いを尊重することが世界平和につながると信じている。
- 勝ち負けを意識しないようにしたいが、意識してしまう自分がいる。
- 自分の達成具合はまだ途上で、少なくとも一つの案件をやり遂げたい。
- 同世代が次々に昇進する中で、ざわざわした気持ちがあるが、集中することでその気持ちを抑えたい。
- 機嫌の良いときに自分を部長になりたいか、と聞かれることもあるがアピールすることに意味を感じない。
- 昇進が会社や事業にとって利益となる理由が必要。
- 自分がどうありたいかを見失わず、良いと思う仕事に集中したい。
