事業開発を担当しており、成長戦略の策定は重要なテーマ。

どの市場を対象とすべきか、そして、その市場規模はどの程度なのか。

これらをどのように捉えるかがカギになる。

  • フェルミ推定=未知の数字を、常識・知識をもとにロジックで計算すること。
  • 答えのないゲームがゆえに、算出した値で右往左往しない。圧倒的にこだわるべきなのはプロセス。
  • 1つではなく、複数パターンを考えるのが当たり前。
  • 田の字の軸の決め方は、事業の戦略に通ずる。
  • 「不」の換算から、市場規模を算出してみる。不満、不便、不快、不都合、不幸。
  • 業界→バリューチェーン→業務→使い方→頻度
  • サービス・プロダクトの市場浸透度で、因数分解のベストチョイスが変わる。
  • フリーハンドで1から考えるのではなく、「どの問題に似ているか」という思考サイクルを入れるーリファレンス思考
  • 顧客進化論に着目。
  • 論点を絞る。検討する論点に優先順位をつける。
  • 因数のうち、どれがコントローラブルなのか。
  • 現実を投影させる。
  • 最初の一歩は事業・ビジネスモデルを理解すること。続いて、現状と目標の距離、目指す数字の意味を理解すること。
    • ゴールシーク思考で、現状と目標の数字を肌感覚を掴む
    • 因数分解を活用して、議論の単位を決める。
    • ステップ論を示す。
  • ゴールシーク思考→打ち手の方向性(課題発掘の方向性)→ゴールとの距離感→方向性毎の課題発掘・打ち手
  • 現実の投影・ビジネスモデルの反映・社会変化の反映
  • 営業体制はいわば戦略の基本=アロケーションの世界
  • ボトムアップで考えがちなテーマでも、フェルミ推定を使って、トップダウンで解ける。
  • 組織論は田の字のセグメンテーションが活躍する。
  • 理解ドリブンではなく、暗記ドリブン。
  • 議論の土台をA4一枚でつくる

黄色ボンも含めて、何度か読み返さないと、

この感覚や考え方も板につかないような気がする。

 

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「答えのないゲーム」をどうやって攻略すればよいのか?
「フェルミ推定=因数分解+値+話し方」が使える方程式。

  • 因数分解は、「現実(ビジネスモデルや社会)の投影」でなければならない。
  • 因数分解は、「気持ち悪さドリブン」で考える。
  • 値を置くときは、何度も「勘かな?」と口ずさむ。
  • プロセスがセクシー=そのセクシーなプロセスから出てきた答えもセクシー。
  • だから、値よりも解き方を相手に伝える