これも飛行機の中で観た。

 

Andrea Bocelli (アンドレア・ボチェッリ) は「Con te partiro」で感銘を受けていたので、

タイトルを見て、すぐに観たいと思えた。

 

本作は彼の半生を追った内容で、とても見やすくまとめられていた。

 

盲目になった経緯や、そこからどのようにして音楽に出会い、スターダムを駆け上がったのか、

彼を支えるの妻や娘、そして友人たちの存在を含めて描いている。

 

早くから音楽への才能に気づき、盲目というハンディキャップがありながらも、

周囲の支援を得ながら、不断の努力をしてきた。

スターになってからも、子供のころから変わらないAndreaの人柄を、周囲の人たちは魅力に感じている。

 

好きな音楽をひたすら続けてきたこと。羨ましく思った。

ただ、ここでも根本として「良き人」であることはとても大事だと思えた。