飛行機の中で観た映画。
西洋人が日本を舞台に演じるこうした映画作品が多くなっている気がする。
そして、以前はこのような作品があったとしても、どこか不自然・ぎこちない感じがしたが、
本作は登場する日本人の英語がみなさん上手すぎる点以外はすんなり見ることができた。
そして、話自体も楽しめた。
日本社会で適当に過ごしているこんなアメリカ人のおじさんいそう、という感じで。
また、知らなかったが、本作の監督が Hikari という日本人。
大阪生まれの大阪育ちで、高校からアメリカに留学して以降、
アメリカの映画界でしっかりと戦ってきた人のようだ。
しかもかなりの作品数をすでに手掛けられていて、多くの賞も受賞している。
異国の地で生き抜き、しかも実績を上げていて、感服させられる。
https://www.imdb.com/title/tt14142060/
https://ja.wikipedia.org/wiki/HIKARI_(%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%9B%A3%E7%9D%A3)
