ミシャ(ペトロヴィッチ監督)になってから、
正直言ってあまり期待もしていなかったが、蓋を開けてみれば首位争い。
どんくさい負け試合もいくつかあったが、
得点力があがっているおかげで勝ち点を稼げている。
山岸と木村がしっかり得点をとれているのは、ミシャの采配によるものが大きいだろう。
そして本日のセレッソ戦までは、得失点差でグランパスが首位に立つ。
こんなこと何年振りだろうか。
しかも、少なくともWestグループで首位で負われば、ACLの出場権も得られそうなので、
久しぶりに楽しみな展開になってきた。この展開、待ちくたびれました。
本日のセレッソ戦。攻めの重心が相変わらず高く、押せ押せの展開が続く。
ロングパスの展開もうまくて、相手をほんろうしているようには見えた。
しかし、稲垣不在が影響したのか、守備が軽くて、結果 1-6の惨敗。
VARで2得点無効になったのは残念だったし、
特に後半開始直後の野上のセットプレイ時のヘッドが無効になったのは痛かった。
あれで 2-3 になっていれば。
結果的にすぐあとに1-4になってしまい、あれよあれよという間の守備が大崩壊。
最後は割り切っていたので、この展開もしょうがないのかもしれないが、
せっかく稼いでいた得失点もこれまでの積み上げが帳消しになってしまい、
他チームと完全に並ばれてしまっている。
相変わらずのグランパスさん状態だが、ぜひ次の最終戦は勝って、逆転1位を確保してほしい!
