実際の本を読む前に、こんな本ばかりに手を出しているのが相変わらずだ。

だけど、これは良い本だった。読みやすかったし、読もうという気にさせられた。

 

英語で本を読まねば、読みたいと思って、なかなか手が出ない状態が続いている。

短編なら読みやすいだろう。なら、まずは地ならしとして、、、といった気持ちで本書を手に取った。

 

紹介された本・著者、どれも興味の引くものだった。

早速、Raymond CarverとEdgar Allan Poe の本をポチッた。

Raymond Carver は読み始めた。英語は読みやすいものの、不思議な内容の短編。

内容がすっと入ってこないので、じっくりと読もうとする。短編なので、我慢しながら読める。

とても良い勉強になっている気がする。

 

そんな出会いがあったのも、本書のおかげだし、

その面白さをしっかり引き出してくれるような内容だった。

 

調子が出てきたらTim O'brienやTruman Capoteも読みたい。

ひとまず「ほしい物リスト」には追加している。

 

そして、年始に友達に勧められたJonathan Carrollも短編集を出していた。

これもちゃんと読みたい。

 

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