評判の良い本だったので、手に取ってみた。
やはり、この本でも幸福を得るためには、良い人間関係を築くことを主張している。
そして、良い人間関係を築くためには、相応の努力をしないといけない。
自分はこれまで、その努力をおざなりにしてきた自覚がある。
これからは、ここに記載されているポイントを踏まえた行動を意識し、
努力することの優先順位を上げないといけない。
- 相手の自尊心を満たしてあげる
- 絶対に待ち合わせ時間に遅れない
- 身だしなみを整える
- 相手を笑顔で迎える
- 否定せずに常に賛同する
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- 成功と幸福に最も影響を与える要素は人間関係の技術である。
- 人間関係の技術をマスターすることで、成功への道のりの85%、幸福への道のりの99%に到達できる。
- 人間関係で重要なのは満足感を得つつ相手の自尊心も満たすこと。
- 人を動かす基本は、相手の自尊心を満たすこと。
- 人間関係の4つのルール:
- すべての人は程度の差こそあれ自分本位である
- すべての人は自分に最も強い関心を抱いている
- すべての人は自分が重要だと感じたがっている
- すべての人は他人に認められたいと思っている
- 3つの隠れた資産:他人の価値を認める力、他人が自分を好きになる手助け、他人を受け入れ大切に扱う力。
- 相手の重要感を満たすために最善を尽くす。
- 人を惹きつける3つの条件:
- 相手を受け入れる
- 相手を認める
- 相手を尊重する
- 相手の言葉に共感し、理解を示すことが最も効果的。
- 説得する際は相手の賛同を得ることが目的であり、プレッシャーや脅しを使わない。
- 相手に頼み事をする際は、依頼が相手の知力と体力を働かせるように調整されていることが重要。
- 落ち込んだり行動が問題がある場合、それは低い自尊心に関連している可能性が高い。
- 褒め言葉をかける際の2つのルール:誠実であり、相手の行為や性質を褒める。
- 注意を与える目的は相手を向上させることである。