アメリカに来て、タイミングを見て買い増している株にAT&Tがある。

配当利回りは現状6.46%と高い。

 

昨年7月に底値($13.45)をついてから、幾分回復はしてきているものの、

過去に比べるとまだ低迷していると言える。

 

古き良き巨大企業なので、今後急成長が期待できるような会社ではないし、

アメリカのネット回線ではInfinityに押され気味な印象を受ける。

ただ、アメリカの人口は増加しており、

それを支えるインフラを提供している同社も安定した成長を見込めるのではないか?