日米エリートの差は教養の差だ!
「紹介している130冊はすべて骨太だが、最初は1冊からでいい。10冊まで読み終えたときには、「知的筋力」が鍛えられ、見える景色が確かに変わっているはずだ」とのことで、読まないいけない気になってくる。
総勢11名のThought Leaderが選んだ本を簡単に紹介してくれる。
【歴史】出口治明
【経営】楠木建
【リーダーシップ】 岡島悦子
【日本近現代史】 猪瀬直樹
【コンピュータサイエンス】 中島聡
【経済学】 大竹文雄
【進化生物学】 長谷川眞理子
【数学】 森田真生
【医学】 大室正志
【哲学】 岡本裕一朗
【宗教】 上田紀行
気になったのは、以下だが、どこまで読めるか。。。
- 第二次世界大戦1939-45(上、中、下)
- 近代世界システム 1―農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立 (岩波現代選書 63)
- 近代世界システム 2―農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立 (岩波現代選書 64)
- ヒトラー(上):1889-1936 傲慢
- ヒトラー(下):1936-1945 天罰
- スターリン―赤い皇帝と廷臣たち〈上〉
- スターリン―赤い皇帝と廷臣たち〈下〉
- 新訳 フランス革命の省察―「保守主義の父」かく語りき
- 鏡子の家 (新潮文庫)
- 持続不可能性―環境保全のための複雑系理論入門
- ロジ・コミックス: ラッセルとめぐる論理哲学入門 (単行本)
- 「健康第一」は間違っている (筑摩選書)
- 承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8)
- 脳にいい本だけを読みなさい!― 「脳の本」数千冊の結論 (Kobunsha Business)
- 宗教の理論 (ちくま学芸文庫)
