大晦日に日本より米国側で起用している業者に対して成果物提示を急ぐよう指示があり、

正月にかけてその確認作業をその業者と進めていた。


業者からは日本の指示通りの期限を目指すので、

作業着手できるよう早々に契約内容の確認を求められていた。

日本にはその旨、メールをし、内容の確認を求めたが、翌日の打ち合わせで内容を確認したいとの返事だった。

一日ロスするため気が引けたが、翌日の打ち合わせで確認することを了承した。

しかし、本日の打ち合わせでは、まるで送付したメールを読んでいないような要領を得ないコメントがあり、またプロセスを早めたいと言っていた当事者とはまるで思えないコメントも飛び出したためイラつき、反発する対応をとった。


相変わらずイラついてしまったことや、

前日に打ったメールで危機感が伝わっていなかった自身の文面の不備や段取りの甘さを反省した。


しばらくそれが頭を離れず「畜生」「クソ」といった言葉が脳内をこだました。


また、先輩からは別の文脈だが打ち手バカになっていることを示唆され、それも反省の材料となった。


こういったことを度々経験するが、

次に活かし、改善することができていない気がする。

グチグチ悩むのは時間とエネルギーの無駄なのでやめて、一つ一つのアクションをとる前のプロセスを冷静に集中して取り組み、そしてしっかり思考する(達成しようとしていることの目的、論点、課題を考える)ことから意識したい。