Economist誌によると、2023年で最も経済指標の成績が良かったのが、

ギリシャだったらしい。にわかに信じられない。

しかも、2022年に続いて、2年連続の1位とのこと。

インフレーション、インフレ幅、GDP、雇用、株価の5つの指標を用いてランク付けした結果によるものである。

 

同誌も言っているように、かつては無管理状態の象徴だったのがギリシャ経済である。

そこからこのような結果を得るとは、驚くほどの成果を挙げたことを意味する。

しかし、以前のように単に数字をごまかしているだけなのでは疑ってしまいたくなるし、

多くの人がそう思うのではないか。

 

しかし、実際に株式市場の価値が40%以上増加しているというのだから、

あながち間違いではないようだ。

そろそろギリシャに対する見方を改めないといけないのかもしれない。。。