日本のどのメディア媒体を見ても、日本が「安く」なっていることを

示唆する記事を見ないことが少なくなっている。

 

それどころが、以下の世界の都市の値段を語っているEconomistの記事では、

日本に対する言及さえもなくなっている。

文章にも出てこないし、地図上でもハイライトされていない。

 

細かく表を見ていくと、すでに2010年代初頭には韓国・ソウルには抜かれており、

今は中国・北京と東京が同列に並んでいる 

(ちなみに表中で北京はハイライトされているものの、東京は表中に埋もれている)。

 

日本の存在感がますます薄くなっているのは、

日々仕事をしていても感じることであり、なんとか一矢報いたい気持ちになってくる。