『超「超」勉強法』をオーディブルで聴いた。
考えるエンジンやその他の書籍でも主張される以下の点を再確認した:
- 暗記: 問題に対する解き方を自分の頭の中だけで最初から組み立てるべきではない。すでに解き方があるのであれば、それを使うべきだし、それを暗記すべき。つまり、先人たちが積み上げた知見やノウハウを踏まえた上で問題に臨むべき。
- 書く能力: 文章にはその人の能力が現れる。
- 質問力: 本質を捉える。そして的確な問いを立てる。それがAIを味方にする助けにもなる。
そして、本書の後半は勉強の重要性を諄々と説いている。
それはそうだと思いつつも、常人の域を超えた勉強の仕方をしてきた著者には到底近づけないので、
あくまで自分のペースでどうしていくべきか、改めて考える必要性を感じた。
