相変わらずトランプが大きく共和党内の大統領候補選を大きいリードしているという首をひねってしまう状況だ。

そんな状況のトランプなので、先日開催された共和党内の討論会にもトランプは出席しなかったらしい。

わざわざリードしている状況で、リスクをとる必要がないからだ。

 

その討論会で、筆頭とされていたロン・デサンテス (Ron DeSantis) が、インド系のビベック・ラマスワミー (Vivek Ramaswamy) の押されていたという。ついに共和党内にインド系が出てきたのかと思い、びっくりしてしまった。

米国内ではビジネス(特にIT)では元より、政治でもインド人の存在感が増してくるとなると、

本当にそのうち、インドに世界全体が飲み込まれてしまいそうな感覚になる。

 

先日インド人と話をしていて、ITの世界にインド人が多いよね、とあまり深い考えもなしに印象だけ述べたら、

「いやいやITだけじゃないし」「インド人をITにステレオタイプしない方が良い」と冗談交じりで注意された。

しかし、それは正しい指摘だと改めて思った。

 

そもそも人口が多いというのもあるが、インド系から優秀な人材が湧いて出てきている。