7月に入ってから地球の過去最高気温をすでに三回も更新しているという。

最近オーディブルで聞いているサピエンス全史でも、過去の地球の気温を見ても、上げ下げを繰り返しており、近年見られる気温上昇もそのバイオリズムの一環に過ぎないと言う。長い目で地球の状況を見た場合に、昨今の状況を嘆いてもしょうがないとのスタンスだ。

 

 

確かにそうなのだが、日本は熱帯夜が日常茶飯事になり、エアコンをつけないと寝られない状況だ。

しかし、エアコンをつけると風邪をひきそうになったり、息苦しい感じもするので嫌いだ。

電気代も高騰しているので、なおさらエアコンをつけたくない。

そんなことで悩んだりするエネルギーももったいない。

 

バイオリズムの波に乗ってしまっているのかもしれないが、Quality of Life向上のためにも、なんとかして、地球をもう少し涼しくしたいのは、多くの人たちの願望なはずだ。