プロダクトの施策効果を測るためのフレームワークとして North Star Metric を紹介された。チームが指標を作成・管理するフレームワークとして、施策の決定や意思決定の軸になるという。
プロダクトがもたらす価値がユーザーに届いているかを測る単一の指標となり、実際に顧客価値に向き合うチームが計測できるようになる。
NSMは、KGIとKPIの橋渡し=中間指標となり、下部のKPIと施策を束ねる。
NSMに選ばれる指標には、現在のプロダクトの戦略を体現するもの、顧客への提供価値、収益につながるもの3つの特徴があるとされる。したがって「プロダクト戦略・ビジョン」「顧客価値」「収益の先行指標」となる要素を洗い出す。
そして、市場への関与の仕方としてアテンション(注目)、トランザクション(取引)、プロダクティビティ(生産性) の3つに分類されるという。また、NSMに影響を与えるインプット指標のKPIを探すにあたり、「幅・広がり」「深さ」「頻度」「効率」の4点からKPIの改善が見込める施策アイデアを考える。
ここまで書いてみても、事業方針を立案するにあたって、このフレームワークがどう使えるかの腹落ちがしない。
実際にやってみないことにはわからないのだろうが、いずれにしても指南役が必要だ。。。
Amplitude - North Star Playbook : https://amplitude.com/north-star

