度々訪れる、この怒り。

 

今日も打合せで怒ってしまった。面談がはじまる前から怒っていた。

三度もメールでお願いをし、その上 オフィスですれ違った際にも丁重にお願いをした。

 

メールは無視され、オフィスで会ってお願いをした際にも軽くあしらわれた。

挙句の果てに、面談中に依頼内容の文言にケチをつけてきた。

 

以前から、自分及び自分が所属する組織が進めようとしていることに疑いの目を持ち、批判的なコメントを度々寄せていた。話がかみ合わない。

 

一方で、この人は、逆にこちらに依頼することもあり、自分はそれに対して真面目に回答してきた。

 

全般的に舐められている。そろそろ牙をむかないといけない、との思いが巡った。

こちらが主張を続けると、感情的になるな、と言い出す。

感情を露わにしていることを恥ずかしいと思わせようとしていたのだろう。

自分自身、感情を露わにしてしまったことを恥ずかしいと思った。

感情を露わにする自分になりたくない。平然とすごせる自分でいたい。

 

難しいのは、さすがにこちらも対抗しないといつまで経っても、不遜な態度でしか向き合ってこないだろう。

 

一方で、いつも自分に言い聞かせていることがある。自身でコントロールできないことにエネルギーを使うな、と。しかし、感情というエネルギーを使って、相手の態度や考え方を変えようと自分はしてしまっている。それは本望ではない。

 

だとすると、やはり感情的になってしまったことは避けるべきだった、ということになる。

 

この問題は度々やってきては、解決できずにいる。

最近読んだPDCAを回す対象にして、改善を図るしかない。

 

改善するためのToDoを自分で定めて、一定期間、それが達成できているかを自分自身で見ていく必要がある。

  1. 相手をコントロールしようとしない。
  2. 自分自身に集中する(自身の行動・感情をコントロールする)。
  3. 本来の目的に立ち返る。つまり、相手にエネルギーを向けるのではなく、目的達成のためにエネルギーを使う。
まずはこの3点だけでも意識して取り組んでみよう。
 
何度、この本のことを思い出さないといけないのか。。。