イベントやそれにまつわるロジの手配、会食の手配はサラリーマンの重要な仕事の一つだ。職場には営業出身の先輩がいて、細かく手配を進めてくれる。強い意志で、妥協なく進める。
色んなことに気づき、様々な導線に目を配る。
自分には苦手意識が先に来てしまって、うまくできないとつい思ってしまう。
誰をどこにお連れするべきか、お飲み物はどのように準備するか、何をどこで食べるのか、どういった会話で盛り上げるのか、お酒をつぐタイミング、お荷物を持つ...
ハッとすると、体が自然と動いていない自分に気づく。
自分に集中し、妄想を繰り返してしまって、他者への気遣いのために時間とエネルギーを使っていない。愛と想像力が足りないのだ。
苦手と割り切って、周囲の人たちに助けてもらわないといけない領域だが、早々に割り切ってしまっていいのかとも思う。少しはできないと不味い。
