先週末の振り返りになるけど、とても良い経験だったので、メキシコ Tijuanaでの家作りについて再掲したい。

 

家は二日であっという間にできた。

それは資材がちゃんと手配できていることが大きい。

 

このように恵まれない貧困地区に住む人たちのために家を作る経験をしているアメリカ人の同僚の話を聞いた。彼はモザンビーク、ケニア、タジキスタンといった国々でこうした経験をしたそうだ。今回二日でできたことを言ったらびっくりしていた。彼が経験した国々では最低でも2週間、長くて1カ月ぐらいかけて家を作ったそうだ。資材の調達がそもそも大変で、木を切るところから始まるため時間がかかるのだそうだ。

 

一方で、衣食住は基本的人権を保つ上でも最低限必要な要素である。この中で、「住」の維持は難しく、それを提供する取り組みは素晴らしい。

そして、どれも感動的な体験と言っていた。

 

自分も二日だったけど、このメキシコでの体験は本当に素晴らしかった。

 

一方で、これが押し付けになったり、ボランティアする側の自己満足にならないように謙虚さを忘れてはいけないと改めて感じた。