早く決断し行動すべきこと、そしてじっくり考え決断すべきことの匙加減がわかっていない。
自分はどうしても失敗しても良いので、早く行動し、間違っていたらまた出直せばよいと考える。早く動くことを優先する。
一方で、自分の上司は戦略的思考に長けていて、じっくり考える。そして、ダメな可能性がある場合には無理に動かない方が良いと判断する。
いまだにどちらがいいのかがわからない。性分的に考え込んでもしょうがないと思ってしまい、行動を先送りにする判断が中々とれない。
以前からこの問題意識はあり、「遅考術」でも読んで、この問題を深堀りをすべきと思っていた。積読になってしまっていたのでそろそろ読むべきだ。向き合わないといつまでたってもこのモヤモヤは晴れないだろう。
