今日は家族で映画館に行き、上映中の鬼滅の刃を観に行った。遊郭編の後半部分と刀鍛冶の里編の1話分のみを編集したバージョン。音声はオリジナル(日本語)で英語の字幕で観た。
遊郭編はすでに観ており、自分は漫画を読んでいないので刀鍛冶の里編は初見だった。ただ、わかっていたものの、物足りない感じだった。どういう意図でこの編集したのかはかなり疑問に感じた。折角のいい話なのに、評価を下げるような編集になってしまっているような気がしてしまった。遊郭編から時間が相当経ってしまったから「つなぎ」として上映したかったのだろうか。ちょっと逆効果になっていないだろうか。僕が心配するようなことではないかもしれないが。
ちなみに今日は日曜日だったにも関わらず、あまりお客さんは入っていなかった。朝の回だったのと雪も降っていたからかもしれない。日本人家族が2-3家族、その他現地アメリカ人が5-6名といった感じ。
この内容だと、こちらで人気が出るような感じはちょっとしなかった。それでも4月からスタートする刀鍛冶の里編は楽しみ。アメリカでも話題になってくると嬉しいのだが。。。

