今日、午後にMRI検査の結果を聞きに病院に行った。

MRIの画像を見せてもらいながら説明を受けたが、前十字靭帯がやはり断裂していた。スキーに行った際に、両足の間に娘を入れて一緒に滑り、ターンを曲がり切れずに娘が膝の上に乗っかってきた際にプツっという音が確かにしていた。その時に断裂したのだろう。

不思議なのが、その翌日はランニングもしたし、翌週土曜はテニスのシングルもこなして大丈夫だったことだ。シングルもできたので、翌日日曜のダブルスの試合は大丈夫だろうと思って臨んだが、試合早々に膝がはずれるような感覚に襲われ、そのまま痛かったが続けてしまったのもよくなかった。軟骨も損傷しているようなことを言われた。

 

厄介なのが、今は右膝だけでなく右足首も痛い。今日はその症状も訴えるとレントゲンをとってくれた。足首付近の骨にヒビが入っているようなことを言われた。足首を強打するような記憶はないのだが、足をかばいながら歩いていたことで、少しずつ右足首にもダメージを与えていたのだろうか。今は膝よりもそちらが痛くて歩くのがさらに億劫になってしまった。

 

まずは膝の手術が必要になる。手術自体は2回にわけてやるようだ。3/21が一回目で、膝の両側から膝の形を整える手術をするようだ。そして、二回目の手術で、太ももからの筋肉質をとって前十字靭帯をつなげる施術をする。二回目の手術に関しては、保険適用の承認が必要なため分けて手術をする必要があるそうだ。

 

これから長い時間を要して治していくことになり、いつになれば健康な足で再びテニスができるようになるのか不安になるが、前向きに今の時間を捉えて、しっかりと足を治していきたい。