今日は膝のMRI検査に行ってきた。MRIというものをはじめて受けたのだが、びっくりしたのが時間の長さ。MRI検査機の上に45分も横になって、膝を撮像された。
骨だったらX線で簡単にできるのだろうが、今回は痛めた靭帯を撮像するのは難しいのかもしれない。前の人がいたので一時間程度待った上に、自分も45分もかかって大変だった。
予想外に時間がかかった。今回の検査内容(CDで保存)をNihon Clinicに届けないといけない。Nihon Clinicに寄って家に帰ると、余裕を持って設定していた打合せがギリギリ間に合うかどうかの時間になってしまった。急いで診療所から出て、駐車場の車に乗ろうとすると、自分の車の前にいたおじさんが近づいてきた。
おじさん:ソーリーソーリー(ヒゲソーリー)、これはあんたの車かい。
私:YES。
おじさん:あんたの車のバンパーにぶつけちゃったよ、ごめんよ。
車のバンパーが見事にへこんでいた。
私:オーノー。これあんたが払ってくれるんだよね?
おじさん:保険会社が払うよ。こっちにいらっしゃい。
どうもすぐそこにオフィスを構える従業員のようで、オフィスの中に案内してもらい、彼の連絡先や保険の情報をコピーして渡してくれた。身なりがやや貧相だったので第一印象は心配だったのだが、結果としてとても誠実に対応してくれた。勝手な予想だが、教会とかにも通っているいわゆる善良なアメリカ人だったのだと思う。最後までソーリーソーリーと謝ってくれた。
不幸中の幸いではあったものの、車の修理含めて面倒ではあり、不運続きだ。
どこかで少しは人生好転することを願いたい。まずは本当に膝をどうにかしたい。。
