先週末に行ったスキーで負傷した膝。

一週間かけてだいぶ痛みも引いたし、土曜日は完治という感じではなかったけど、シングルもこなすことができたので、ある程度大丈夫だと思えた。

 

今日は、JCCC(シカゴ日本商工会議所)が主催するテニス大会があり、男子ダブルスに出場した。合44名の参加がした盛り上がった会になった。

試合前に5分ほどアップをして、いよいよ試合がはじまり、自分のサーブからはじまった。全てファーストサーブが入り、ラブゲームで試合が始まる。

調子がよさそうだった。しかし、チェンジコートをして自分がレシーブとなって、右足で踏ん張ったときに膝の間接が外れそうな感覚で痛みがはしった。

ちょっとまずいと思ったのだが、まったく動けないことはなく、だましだまし試合を進め、結果的に試合には勝つこともできた。

 

2試合目が始まるまで時間が空き、膝を休めていたが、痛みが強くなっていた。

2試合目はほとんど走れる状態ではなかった。

無理はしないようにしていたが、ショットを態勢を整えて打ったときに、初戦のときと同じような関節が外れそうな感覚がまた生じてしまった。そこから動くのが怖くなってしまった。自分の周囲に来たボールだけ対応し、あとのランニングはペアに任せる形で、タイブレークで勝ち切った。

 

しかし、ペアには本当に申し訳なかったのだが、その後の試合は辞退した。せっかく優勝できる良いチャンスだったのに本当に残念だ。

 

それに加えて、テニスをする上で、とても重要な膝を痛めてしまい、今後が心配になってしまう。あまりネガティブには考えないようにしているのだが、少なくともしばらくテニスは休んだ方が良いかもしれない。

 

痛みが引かない場合には、こちらの医者にも診てもらった方が良いかもしれない。

以下の表を見ていると半月板損傷という感じではなさそう。

 

また、靭帯損傷の症状として、以下の解説あり、まさにこんな感じだった。

 

「スポーツなどで膝を強く打ったり、激しく動かしたりねじった時に、膝に激しい痛みがあった。その後、膝がグラグラとぐらつき不安定な感じがする。また歩いている時に突然膝がガクンと落ち込んだりする。」

 

靭帯損傷であれば、安静にしていればほぼ治るとのこと。いずれにしても、自分にとっては今後に関わる重要なことなので、焦らず治したい。