ようやく今年のJリーグが「自分的」に開幕した。
「自分的」としたのは、実際には先週すでに開幕しているのだが、今まで使っていたVPN(アメリカで日本のコンテンツを視聴するためのネットワーク接続)ではDAZNがつながらず、残念ながら先週の開幕戦が観れなかったからだ。
これまでNordVPNというのを使っていたのだが、DAZNからはブロックされていた。
色々調べたところ以下の良之助VPNだとつながるとのネット情報あり、試したところ視聴できた。NordVPNは今年の9月までの年間契約が残っており、良之助VPNも入れるとダブルでコストがかかることになってしまうのだが、Jリーグが観たいので加入することにした。
私の心のクラブである名古屋グランパスは開幕戦はアウェイで横浜FC戦。開幕戦は1-0 で制して、二戦目となる今回はホームに京都サンガを迎えた。
横浜FC戦は上記の事情で観ていないのだが、Twitter情報によると勝つには勝ったものの、特に後半はほとんどポゼジョン(ボール保持)できず、押し込まれる時間も長かったとのことで、相変わらずチーム連携や成熟度がグダグダの状態なのかと心配していた。
しかし、今回の試合内容はそれほど大きなストレスなく観れた。むしろ、レッズから加入したデンマーク人選手のユンカーが前線の真ん中に入ってくれたことで、サイドにいる永井やマテウスが活かされ、昨年よりも期待感のある攻撃ができているように見えた。また、和泉も鹿島から戻ってきてくれて、相変わらず得点は期待できないものの、随所でキレのあるプレーを見せてくれて心強かった。湘南から戻ってきた米本も素晴らしいボールの刈り取りで存在感を示していた。
開幕から2戦ともウノゼロ(1-0)ということで、良い成績を残せた2年前のマッシモ・フィッカデンティ体制を彷彿させるような戦いぶり。得点が今年も相変わらず少なそうな心配はありつつも、まずは勝てばオッケーなので、この調子でぜひがんばってほしい。
がんばれグランパス!

