「責任感」が1番だった。

「責任感」とは約束・誠実・信用の資質を表すとのこと。

 

確かに、周りに信用される必要があるとの思いから、責任をもってやり遂げなければならない、約束を果たさないといけないと思っている自覚がある。

また、誠実であろうとするところは確かにあるが、約束・信用よりかは少し柔軟に(或いはいい加減に)なっているかもしれない。

 

責任感が強いことのデメリットとしては、

1.自分でコントロールしたい、任せるのが苦手

2.周囲に対しても厳しく融通がきかない

があげられる。

 

1.については、部下を育てるというのも責任と捉えればやりやすくなるかもしれない。

2.は自分としては多様性や寛容を重んじているところがあるので、融通がきかない、ということはあまりないと思っている。

 

また、責任感の強い人は、誰から信頼されたいのか、どのような信頼を得たいのか、役割と責任範囲を明確にしておけばよい、とのこと。何を、どこまで、いつまでにやるべきかをはっきりさせることで、気持ちよく過ごせるようになる。

今日も担当していたプロジェクトが終わり、なんとか役割を果たせてほっとしている。最後までヒヤヒヤする展開だったものの、最後の粘りと周囲のサポートもあって、なんとか形にすることができた。

 

この「責任感」につき、他の資質との関係性も気になるところだ。

「アレンジ」がたくさんのボールを扱うジャグラーである一方で、「責任感」はボールを掴んで離さないフットボール選手、とのこと。

責任感が1番で、アレンジが4番に来ているので、うまくバランスが取れているという解釈をしたいところだが。。。

 

また、親密性が3番に来ており、「親密性」x「責任感」だと信用や信頼をより大切にするので“裏切り”への許せなさ感はより強くなるとのこと。これは確かにそうかもしれない。。。

 

こうした一つの用語で自分のことを決めつけたくはないが、自身を客観的に理解するためのヒントにしていきたい。