コロナ禍の2020年4月から在宅勤務になって、週末にテニスをする日以外は毎日走っていた。大体7-8キロを40分弱ぐらいのペース。

そのおかげで体は少し引き締まり、健康診断の数字も良くなった。

 

2021年11月にアメリカに赴任になってからは、仕事が忙しくて平日は走りにいく時間がない上に、冬は寒すぎるか雪が積もっていて走れる状況にない。

せっかくの習慣が途絶えてしまってはもったいないと思い、毎日縄跳びと筋トレをするようにした。縄跳びは10分と筋トレは10-15分といった時間配分だ。

 

但し、週末にテニスをする日や出張中はやっていないので、「毎日」というの嘘になってしまうので、「大体毎日」としておく。

 

ネットでも縄跳びはダイエットにも良いとの記述は多く(根拠不明な記事も多いが)、例えば以下では30分のジョギングよりも、10分の縄跳びの方がMET(metabolic equivalent of a task =代謝当量)が高い、とのこと。

 

 

40分以上走る習慣があったので、「たった10分?」とはじめる前まで思っていたが、縄跳びの10分は結構しんどい。

ひっかからずに飛び続けると、ふくらはぎに乳酸がたまり、筋肉も硬くなる。

最初のうちは下手というのもあり、ひっかからずに飛び続けるのが難しかった。

最近はふくらはぎが悲鳴を上げるまでは飛び続けられることもあるものの、それでも日によっては、ふくらはぎが痛くなる前でもひっかかってしまいリズムが掴めないときもある。そのためリズムが掴める日とそうでない日とで、消費しているカロリーも差があるように感じる。

 

そんな状況の縄跳びだが、毎日走っていた時に比べて、縄跳びを続けていることの効果がどのような形で出ているのかわからない。

せっかく続けているのだから、何か身をもって感じられるような効果を実感したいものだが、一年続けてきた今も、どんな効果があるのかがわからない。

ただ、縄跳びを辞めてしまうと、色々なことが崩れてしまいそうな恐怖心があり、今後も毎日続けていくことになるだろう。