昨日、滞在許可証の更新のために、フランス語のテストを速攻で受けないといけない!!
…なのに、近場では予約が取れなくて、どうやらパリまで行かないと期限内に結果を受け取れない!!って、1人てんやわんやだったのね。
その後、もう一度ゆーーーーっくりと必要書類の案内を読んだら、どうやら、10年のビザをすでに持っていて、初めて更新する場合はテストは必要ないっぽい。
10年ビザ(カルトレジダンス)を1回更新すると、次(2回目の更新)はカルトレジダンスパーマネント(10年じゃなくて永遠なのかな?!)を申請できるらしい。
で、その場合はフランス語のテストを受けないといけないみたい。
私は1回目の10年ビザの更新。だから、今回はいいってことだよね?!私のギリギリのフランス語力では、これ以上わからないんだけど笑
旦那にも手伝ってもらえないしさ。(というか、ややこしすぎて旦那がパニックになって大騒動になる)
とりあえず、テストはナシで手続きを進めてみる。
職場のフランスギャル達にも、「フランス国籍の子供がいて、フランスで正社員として働いてるのに、フランス語がちょっと怪しいせいで国から追放することはないだろう」って。
だよねー。フランス人の母だし。子供がフランスにいるのに、日本に送還にはならないはず笑
もしも、もしも万が一10年ビザが取れなかったとしても、3年とか短めのビザは取れるよね。
ってことで、ちょっと安心した。あやうく185ユーロ払ってテスト予約するところだった。
フランスに住む限り、10年後も20年後もこんなことしないといけないのか。(80歳とかになってフランス語のテスト受けにパリに行くとか…ありえなくない?)
10年後には、その、カルトレジダンスパーマネントとかいうのをゲットして、フランスに永住できるようになるのか。
でも、ビザのルール、けっこう頻繁に変わるみたい。前回10年ビザもらったときは、フランス語力なんて不問だった。頼んでないのに10年になってて、こっちがびっくりしたくらい。
ロシア女子もビザで振り回されてて、この前初めて会社で「ぴゅったーーん」って言った笑
なんか、ちょっとフランスに帰化?とかも考えちゃうよね。そしたらビザの更新で振り回されないし、ビザ代も払わなくていいし。
ただ、フランスのパスポートもらったら、日本人やめないといけないんだよね。それもなーー。