一時帰国のときは毎回迷うんだけど、今回も迷いに迷って結局フィンエアーにした。

 

チケットを取ったのは3月頃。当時検索すると一番安いのはシャーメンエアラインとやらで、中国の厦門で乗り継ぎ。

 

その次がチャイナエアーの上海経由、仁川経由のティーウェイだったかな。

 

中国系の飛行機で乗り継ぎ失敗すると、掘っ立て小屋みたいな宿に収容されるって噂で。しかも、知らない人と相部屋になる…とかいうのも聞いて。

 

で、韓国のティーウェイはLCCだから食事とかは有料、さらに映画もゲームもなし。しかも仁川で18時間待ち…。

 

どうしようーって思ってたんだけど、乗り継ぎ2回にして検索したら、フィンエアーがシャーメンエアライン並みの値段で出てきたの。

 

パリ→ヘルシンキ→名古屋→羽田。しかも2回乗り換えするのにトータル20時間とかで。

 

びっくりして速攻買ったわ。フィンエアーならそこそこ信用のある航空会社だよね。

 

名古屋→羽田はJALだから飛行機好き(いろんな種類の飛行機に乗りたい)の息子も喜んでた。

 

 

で、乗った感想。

 

シートはいたって普通。158センチの私、エコノミーですごく快適って程ではないけど、ほかの航空会社並には快適。

 

 

もちろん、ヘルシンキー名古屋間はスクリーンあったよ。

 

 

ご飯は思いのほか質素。出発時間が0時45分だったのもあるかも。

 

 

選択はなし。みんなクリームパスタ。赤いのはパプリカ。胡椒が効いてて娘は食べられなかった。

 

具はパプリカと玉ねぎオンリー。肉がないって息子は嘆いてた。パリでチーズサンドイッチ食べておいてよかった。

 

飛行機の最後部にクッキーとドリンクが置いてあって、小腹が空いたらぽりぽり食べる感じだった。

 

噂のブルーベリージュースも、なんかシロップみたいで美味しかった。

 

 

フィンランドの空港も初めてだったけど、現代的で清潔な印象。

 

ニョロニョロがいたり、サウナがあったり。

 

 

お昼だったらお店も開いててもっと楽しかったんだろうなー。

 

私たちはベンチで仮眠して待ってた。

 

 

寝やすいベンチ!不穏な感じもなかったし、ここなら普通に空港泊できそうだって思ったくらい。

 

あと、名古屋に着くちょっと前に、北極を通ったディプロマをもらった。

 

オーロラは見えなかったけど、マリメッコとムーミンの国に一瞬入って満足笑