車がないせいで、帰宅難民になった私。

 

朝は旦那に車で送ってもらえるけど、帰りは工業地帯と街をつなぐバス(carというやつ)に乗るしかない。

 

仕事が終わってから30分、工業地帯の入り口の何にもない草原で、地面に座ってバスを待つ笑

 

本当に、ベンチも屋根もないの。木の下に座るしかない。

 

バスで街まで出て、街から2本バスを乗り継いで、3時間かけて帰宅してたんだよね。

 

 

しばらく経ってから、お昼休みに隣のチームのアフリカ系のお姉さんに声をかけられたんだ。

 

あんた、carで帰ってるの?私たちの車に乗って行く?って。

 

今まで一度も話したことない人だったんだけど。

 

ちょっと戸惑いながら、話してたらすぐに乗せてくれることに決定。

 

夕方さっそく車に乗せられて、昔会社があったところまで連れて行ってもらえた。

 

 

車に乗ってから、私がどこに住んでるのか聞かれて、お姉さんたちとは全然違う方面だって判明笑

 

でも、昔会社があったところなら行けなくもないって。

 

そこからなら、あんたの町までの直通バス乗れるでしょ?って。

 

お姉さんたち遠回りになっちゃうのに、嫌な顔も全然しなくて、当然のようにすごーくナチュラルに助けてくれたんだよね。

 

車ボロボロで、4人乗ると心配になる感じなんだけど。

 

昔の会社までわいわいドライブするの、けっこう楽しかった。

 

メンバーは、アフリカ系のお姉さん(50歳前後のおばちゃん)2人と、フランス人のおばちゃん。

 

アフリカ系の人って、なんかゆっくりしてるのかな。すごく大らかな感じ。

 

運転も細かいことは気にしない感じ(大丈夫か?)

 

義姉はもうちょっと尖がった人だから、やっぱ人によるのかな。

 

でも、会社にいるアフリカ系の人って、みんな穏やかでよく笑う。

 

 

毎日仕事では緊張してるし、疲れるんだけど、アフリカのおばちゃん2人と話すと癒される。

 

ガソリン代払うって言ったら、断られちゃった。逆にびっくりされた。

 

日本でお土産買おうーー。